産婦人科に行って、赤ちゃんが
ちゃんとお腹にいることを確認するまでは
安心できないと本で読んで
まずは、病院へ!

婦人科検診で行ったことのある産婦人科。
友人やそのお姉さんもここで赤ちゃんを
産んだことがあると聞いたとこ。
個人病院だから、いいのかも?なんて
理由で単純にそこを選択。

初めての経膣エコー。
しばらくしてから、エコーの画像が映り
「見えますかー?この小さいのが赤ちゃん。」
ちゃんといたー。小さい。うごうごしてる。
ピクピク動いてるよー。
目がうるうるして先生の呼びかけに
なかなか反応できない。  

良かった…。

待合室にて、待ってていてくれた
旦那さんにチョキをして、
先生との診察室へ。旦那さんも一緒に。

「おめでとうございます。」
「高齢出産に該当しますので」

ん…。わかってはいたけども。
おじいちゃん先生は、なかなかの堅い顔。
今後、いろんな検査をするか選択してくれという説明と、高齢出産のリスクをとうとうと。

なんとなく、うん、覚悟してるけど
あんまり喜びすぎるなよ、と
釘をさされました。
ふぅ。

でも!まずは!
義両親と、私の両親に!報告だー!

赤ちゃんが出来ました、と
エコー写真を持っていきました。

どちらの家でも、私は号泣。
両方の母親ともつられ泣き。

なかなか出来ない私を気遣って
そういう話題を出さないようにしてくれた義母。
ずっと心配してくれて応援してくれてた母。
そりゃ泣くよねぇー。
39歳。1年の妊活が実ったのです。
1年で授かれた。
この年で。
奇跡の子供だなとそのとき強く思ったのを覚えてます。
大切にしたい、大切にしよう、と。