色彩心理のオモ深い話 

色彩心理のオモ深い話 

ずっとかかわってきた色彩心理ですが、このたび本腰を入れて取り組みます。

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夢の中で、体格のいい男の人が大声でしゃべっていた。

 

「お金は何かに形を変えているだけだ

「それに気づいたやつはたいしたもんだ」

などと力説している。

 

目が覚めて少しして考える。

 

つまり、どういうこと?

お金は「なくなる」とか「出ていく」のではなく、何かの行為やものと交換になっているということかな。

 

たとえば、映画を見にいって1300円支払った。

そこで財布から1300円が消えたのではなく、映画料金は映画を見てその内容を知るとか何かを感じるということと交換になって、自分の中に残っているということだ。

 

まあ、お金を使いがちな私のような人間には、都合のいい考えだ(笑)

 

あるいは、今日、娘は私から3000円をせしめて友達と遊びにいったけど、それは3000円がなくなったのではなく、娘の楽しい時間と記憶に姿を変えて、娘の中に含まれて戻ってくるというわけ。

 

お金はどこにも消えてなくならない。

ふくよかな記憶、思い出、能力、人間の幅となって私や子どもの中に生きている。