BOOTESが追求する、“牛革”という未開の魅力。

革ジャンの世界において、ここ数年圧倒的な支持を集めている「馬革」。

その流れの中心にいたブランドのひとつが、FINE CREEK LEATHERS。

 


そして、その馬革の可能性を極限まで追い求めてきたデザイナー・山崎佳克氏が、新たに掲げたテーマこそ――

“牛革の可能性を追求すること”

 

それが、
BOOTES
というブランドです。

 

“BOOTES”=牛飼い座。

その名の通り、ブランドの核にあるのは「牛革」。

あえて今、馬革全盛とも言える時代の中で、再び“牛革”に向き合う。
それは単なる逆張りではなく、革そのものの本質と魅力を再定義する挑戦でもあります。

 

 

BOOTES ARCTURUS custom ボーテス アークトゥルス カスタム (BLACK)[bts-arcturus-c]
¥289,960 税込 詳細はこちら

 

1960年代の傑作ライダースを再構築

今回入荷したモデルは、1960年代に実在した名作ライダースジャケットの前期型をベースに製作。

ヴィンテージライダース特有の荒々しさや迫力を持ちながら、現代のファッションとして成立するようパターンを細部まで再構築しています。

 

ただ復刻するのではなく、
“今着たいシルエット”へ昇華されている点もBOOTESならでは。

無骨でありながら、野暮ったくならない。
レザー特有の重厚感を持ちながら、洗練された空気感を纏っています。

 

 

 

3.0mm超の極厚ステアハイド

このモデル最大の魅力とも言えるのが、革。

使用されているのは、厳選された3.0mm厚以上の極上ステアハイド(牛革)。

さらに、

  • フルベジタブルタンニン鞣し
  • 2.5mm厚へ調整
  • 染料のみで仕上げた“茶芯”
  • サンドイッチ仕様

という、非常に贅沢かつ手間のかかった仕様になっています。

 

近年は軽さや着やすさを重視したレザーも増えていますが、こちらは真逆。

着込むことで革が身体へ馴染み、皺が刻まれ、茶芯が浮かび上がり、唯一無二の表情へ育っていく。

まさに“革を育てる”感覚を存分に味わえる一着です。

 

カスタムモデルならではの圧倒的存在感

 

 

そして今回のモデルは、さらに特別。

本来存在するエポレットとベルトを大胆にカットオフしたカスタム仕様。

しかし、ただ取り除くのではなく、

  • 切り落とした痕跡
  • 余剰部分
  • エポレットのスナップ
  • ベルトループ

それらを“あえて残す”ことで、強烈な個性へと昇華されています。

完成されすぎていない荒々しさ。

まるで長年着込まれたヴィンテージのような空気感。

一点物のような迫力を持ちながら、ファッションとして成立している絶妙なバランス感覚は圧巻です。

 

 

牛革だからこそ味わえる魅力

馬革には馬革の良さがあります。

ですが、牛革にしか出せない魅力も確かに存在します。

  • 重厚感
  • 繊維密度
  • 着込んだ際の迫力
  • 深い皺感
  • 無骨な表情

BOOTESは、その“牛革の魅力”を真正面から追求しています。

着始めは硬く、重く感じるかもしれません。

しかし、その先には既製品では決して味わえない経年変化と、自分だけの一着へ育っていく楽しみが待っています。

 

無骨さと革の本質を求める方へ

流行に左右されるレザーではなく、10年後、20年後も着続けたくなる一着。

BOOTESが提示する、新たな“牛革ライダース”の完成形。

ぜひ店頭・オンラインにて、その迫力と革の存在感を体感してみてください。

 

ついに入荷です。