1930年代のヴィンテーコートをベースに製作された、CWORKS渾身のディアスキンコート。

ラスト1着になりますのでお見逃しなく!

 

FINE CREEK&CO Tracy Deer ファインクリークアンドコー トレイーシー ディア(Black)[ACCO007]
¥319,990 Taxin 詳細はこちら

 

36(S)×完売

38(M)×完売

40(L)×ラスト1

42(XL)×完売

 

革には、希少な赤鹿(ワピチ)を使用。

フルベジタブルタンニン鞣しを施し、さらに染料のみで芯までしっかりと染め上げた「芯通し仕上げ」を採用しています。

一般的な顔料仕上げでは味わえない、革本来の表情や豊かな経年変化を楽しめるのが最大の魅力です。

 

 

使用されるディアスキンは、約5mm厚にも及ぶ原皮を独自のレシピで漉き加工し、身頃部分は約2.6mm厚、見返しなどの細かなパーツは約1.8mm厚に調整。

ディアスキンならではの柔軟性を活かしながらも、しっかりとした厚みと存在感を兼ね備えた特別なレザーへと仕上げられています。

その重厚な見た目とは裏腹に、赤鹿特有のしなやかさによって身体への馴染みも良く、着込むほどに自分だけの一着へと育っていきます。

革の繊維密度が高いため耐久性にも優れ、長年愛用できる相棒として活躍してくれるでしょう。

 

 

裏地には肌当たりの良いコットンネルを採用。

保温性と着心地を高めるだけでなく、クラシカルなワークウェアらしい雰囲気も演出しています。

袖を通した瞬間から感じられる柔らかな着用感は、このモデルならではの魅力です。

 

 

 

また、着用を重ねることで革表面には美しい艶が現れ、深みのある色合いへと変化。

ディアスキン特有のしっとりとした質感と光沢感が増していき、唯一無二の経年変化を楽しむことができます。

傷やシワさえも味わいへと変わり、着る人の歴史を刻み込んでいくのです。

 

 

1930年代のクラシックなカーコートデザインと、現代では非常に贅沢な赤鹿ディアスキンの組み合わせ。

重量感、高級感、着心地、そして圧倒的な経年変化を兼ね備えた、まさに一生物と呼ぶにふさわしいレザーコートです。