『次男の校内宿泊②』
次男が校内宿泊の夜、我が家は静かな夜を過ごした。
いつもにぎやかな次男がいないと、こんなに寂しいものかと感じた。
そして今日、宿泊を終えた次男が帰ってきた。
次男
「お父さん、おとまりたのしかったよ!」
父
「そうか。良かったな。」
宿泊のしおりには、先生からのメッセージがあった。
『気持ちも安定しており、過度な興奮もなく、全くふざける事もなく、元気いっぱい楽しく過ごせました。』
家族の心配は、どこ吹く風。
目一杯楽しめたようだ。
宿泊の設営を終わらせ、晩御飯は皆で作ったカレーライス。
お片付けをしたあと、近くの公園で手持ち花火。
布団を敷くと、あっという間に眠りについたそうだ。
いったいどんな夢を見たんだろうね。
宿泊の様子を、目をキラキラさせながら報告してくれる次男。
素敵な思い出になって、本当に良かったね。
いつもにぎやかな次男がいないと、こんなに寂しいものかと感じた。
そして今日、宿泊を終えた次男が帰ってきた。
次男
「お父さん、おとまりたのしかったよ!」
父
「そうか。良かったな。」
宿泊のしおりには、先生からのメッセージがあった。
『気持ちも安定しており、過度な興奮もなく、全くふざける事もなく、元気いっぱい楽しく過ごせました。』
家族の心配は、どこ吹く風。
目一杯楽しめたようだ。
宿泊の設営を終わらせ、晩御飯は皆で作ったカレーライス。
お片付けをしたあと、近くの公園で手持ち花火。
布団を敷くと、あっという間に眠りについたそうだ。
いったいどんな夢を見たんだろうね。
宿泊の様子を、目をキラキラさせながら報告してくれる次男。
素敵な思い出になって、本当に良かったね。
次男の校内宿泊①
支援学級に通う、3年生次男。
明後日は校内宿泊。
次男は毎日、指折り数えて待ちわびている。
今日は、宿泊に必要な物のパッキングをした。
次男にも手伝わせようと思ったが、宿題に時間がかかって疲れたのか、こっくりこっくり。
仕方なく4年生の兄に手伝ってもらい、何とか終 わらせた。
後は明日、次男に確認させながらバックパックに詰めるだけだ。
考えてみると、次男一人でお泊まりは、生まれて初めてだ。
家族も、次男のいない夜を過ごすのはこれが最初。
お互いにドキドキだ。
楽しい校内宿泊になるといいな。
明後日は校内宿泊。
次男は毎日、指折り数えて待ちわびている。
今日は、宿泊に必要な物のパッキングをした。
次男にも手伝わせようと思ったが、宿題に時間がかかって疲れたのか、こっくりこっくり。
仕方なく4年生の兄に手伝ってもらい、何とか終 わらせた。
後は明日、次男に確認させながらバックパックに詰めるだけだ。
考えてみると、次男一人でお泊まりは、生まれて初めてだ。
家族も、次男のいない夜を過ごすのはこれが最初。
お互いにドキドキだ。
楽しい校内宿泊になるといいな。
2013/06/26
子供を叱った。
でも何だか
胸が痛んだ。
子供をほめた。
心がほっと
あたたかくなった。
泣いて笑って
暮らしていく
日々になぜか
妙な既視感を
覚える。
さっき叱った
あの言葉
何だか聞いた
事がある。
頭をなでて
ほめてやった
あの言葉も
誰かに言われた
事がある。
ああそうか。
僕はこの子らに
幼き頃の自分を
重ねている。
父や母はきっと
こんな思いで
僕を育てたんだ。
叱る言葉の裏に
隠れた愛情。
頭をわしわし
なでてくれた
大きな手の
あたたかさ。
今更ながら
感謝の気持ちが
わいてくる。
子育てという体験は
僕自信をもう一度
育て直してくれた。
子を授かった
それだけでは
親にはなれない。
子育てを通して
僕はやっと
本当の意味での
父親になれた。
子供の寝顔を
見ながらふと
そんな事を考えた。
