ぶらぶら龍馬通り 龍馬通りを下りていくと上がってくる若い女の子グル-プとすれ違った。 亀山社中、見学の後のようだ。 『まだ石段がつづくの・・・・・』 坂の長崎を思い知ったか? 次回は上から下りて行くっていうのもいいですよ… 私は下る。 途中、発掘作業?そんな光景を見た。 掘り起こされた石ころがたくさん並べられていた。 いつもと同じようなこの通りだって、前回とあきらかに変わってるところがある。 そして… 今まで知らなかったことを発見したりする。 それがまたおもしろい。
玉台寺のまわり…ぶらぶら 玉台寺まわり…ぶらぶら 大好きな昔ながらの趣ある日本家屋発見!! 漆喰の壁、これがまた好きなんだなあ~…いい!! 窓には重厚な木の扉…いいなあ~… せま~い路地・・・・ 地蔵様 狭い道の横はすぐ川が流れている。
玉台寺 今日の茂木町 長崎市茂木町玉台寺 いつ来ても墓参りの方が絶えない・・・・ あったかいぬくもりがある・・・・ 今日の玉台寺もまた新鮮だ・・・・ 境内には大きな銀杏木。側に寄り添うかのように草積御前祠がある。 草積御前さまとは・・・・ 昔…京の藤原隆信と島原の漁師の娘との間にできた姫。その姫が祭られているとある。 姫は盲目となり船より落ち茂木の千々海岸に漂着。 千々の村人は南小中学校の上り道途中に葬り冥福を祈った。 本墓塔は千々ある。 ちょっと草積御前の祠横を上って右へ入ると長尾右衛門の墓がある。自然石の墓である。 島原の乱へ茂木の多くのキリシタンが参加。 幕府は高守摂津守を派遣。彼に乱後、茂木のキリシタン撲滅を命ぜられたのが長尾右衛門。 その任を果たす。死にあたり命じた摂津守が労をねぎらいこの墓を建てた。 お寺の昔ながらの石垣