千葉県はやっぱり落花生
木更津の道の駅では「おナッツ」の像が
街を運転中、パスタ食堂という
変わった暖簾を見かけたので
入ってみました
そして、メニューから
王道ナポリタンを注文 880円
さすがに王道、じゅうぶんうまい!
気仙沼から湘南ちがさき道の駅まで
動画にまとめたVlogがこちら⬇️
そして、
木更津駅西口
木更津駅東口
この木更津駅は思い出の場所
1978年、
クリスチャンになって間もない頃
新約聖書の福音書にある弟子たちのように
何も持たずに伝道の旅に出ました
イエスが言ったように旅に必要なすべては
神がその時に応じて世話してくださる
という、その言葉を信じて
心を開き受け入れるなら
誰でも天国に入ることができる
という良きおとずれを伝える旅です
まずは、メッセージを伝えながらも、
誰か泊めてくれる人はいないかを探します
1日目はどこかの会社に勤めている人が
寮住まいなんだけど、ちょっとなら大丈夫だ
と言って泊めてくれました
この伝道の旅、聖書に書いてあるように
2人一組で出ています
で、僕はまだ初心者、もうひとりの方が先輩
2人で祈りながらも、だいたい彼の方が導き手です
その泊めてくれた人は言いました
「もし明日もこの街で活動するなら
また、ここに泊まってもいいよ!」
でも、旅のパートナーは
「いえ、明日はまた別の人に尋ねます。」
ということで、次の日も街で伝道活動を続け
また、泊めてくれる人を探しました
ところが、この日は誰に聞いても
泊めてくれる人を見つけることは
できませんでした
だんだんと暗くなってきて
一晩過ごすことのできる場所はないかと
深夜営業の映画館があるなら
たぶん、そこで休める・・ などと
彼は言って、いろいろ探したんだけど
そういったところもなく
だんだんと夜は更けていく
で、彼がこんなことを言い出しました
「ダンボールを体に巻いて、ダンボール敷いて寝るなら、わりと暖かく保つことができるんですよ」
ということで、店の脇に処分するために
置いてあるダンボールを
いくつか手に入れました
で、寝る場所は夜風を防げるところ
駅の地下道で寝ることにしました
それは12月のことでした
寝る前は少し頭痛があるような状態でしたが
なんとか眠りにつきました
朝6時ころになると、
地下道を通る人が出てきます
さすがに目が覚めます
あんまり寝た感じはしなかったんですが
なんと、頭痛はなくなっていました
この刺激というか緊張感というか
そういうものが良かったのか
ただ単にイエスさまが癒してくれたのか
何はともあれ、聖書にあるように
「神を愛する者たちにとっては万事が働いて益となる」(新約聖書ローマ8章28節)
と、言えるでしょう
いっさいの必要は、
神がいろいろなことを通して
満たしてくれた奇跡の旅でした
この動画では地下道は
なくなったようだなと感じたので
あるような様子がないと字幕に書いたんですが
ネットで調べたら
今でも地下道はあるようです↓






