新しいアイスショーが5月のゴールデンウイークに開催が決定していて、それも嬉しいのですが、チケットを確保できる気がしない。
ショーのタイトルは『The MELT - Cross of Roots』
発表時には主催に会社名がなかった「日本テレビ放送網株式会社」が今はあるので、日テレプラスで放送はありそうな気がしています。
全公演、LIVE放送とかしてくれたら嬉しいんですけど、どうなるでしょうか。
現時点の情報だけでも出演者が日によって数名入れ替わりとかありますし、せめて、増田貴久さん出演回、福士誠司さん出演回、千穐楽の3タイプの公演は放送して頂きたいです。
現地での鑑賞は難しそうですが、間違いなく立ち見席が販売されると思うので、最後まであきめないようにしたいと思います。
ここから本題に入ります。
20年前、荒川静香さんがトリノ五輪で金メダリストになって以降、フィギュアスケートが好きな私はアイスショーを観に行く様になりました。
スケートリンクは氷を維持しなければならない場所なので、色々情報収集をして、必要な物を試行錯誤して揃えました。
『The MELT』は5月開催のアイショーで常設リンク。
初めて常設リンクへ行く方々が増えると思いますので、長年、試合観戦やアイスショーを鑑賞してきた自分の持ち物のメモをブログに書く事にしました。
参考になれば幸いです。
ただ、私は極度の冷え症なので最大限の冷え対策用です。
なぜ今、この時期にこんな事を書くのかと思われるかもしれませんが、今の時期の方が入手しやすい物があるからです。
ネットで検索したら通販で季節関係なく手に入りますが、私は手にとって確かめて買いたい派です。
KOSÉ新横浜スケートセンター用
・ダウンコート(ロング丈)
・ニット帽(飾りのないシンプルな物。頭というか、耳を冷やさない用です。)
・ひざ掛け その1(素材ポリエステル)
https://www.skyc.shop/shopdetail/000000000003/
・ひざ掛け その2(布団用アルミシート)
・目玉クリップ(ひざ掛けを腰に巻いて固定する用)
・使い捨てカイロ(貼らないタイプと貼るタイプ両方とも。貼らないカイロは手を温める用です。手袋は拍手を消音してしまうから。)
・マスク(眼鏡が曇らない用。鼻との隙間をスポンジで埋めてくれるタイプ)
・レッグウォーマー
・ハンドタオル(汗拭き用)
・ステンレスボトルの水筒(中身は白湯)
・エアークッション(腰痛対策用。座席もわりと冷えています。)
https://amzn.asia/d/0gQCEwTi
冷え対策ではありませんが、いつも持って行く物
・双眼鏡
・バナータオル
服装
当日の天気、気温にあった服装。
◯晴れた場合の追加品
・日傘
・扇子
・靴はブーツを推奨したいのですが、あまりにも暑い時はスニーカーで妥協します。
※サンダルなど通気性の高い靴は厳禁です。
◯雨天の場合の追加品
・タオル
・靴下(濡れた時の履き替えよう)
・ショートブーツに見える長靴(撥水性のある靴)
・傘(出掛ける時点ですでに使っている物ですが、一応)
私の荷物はこの様な感じです。
他の方の持ち物は知りません。
マフラーはダウンコートの前をキッチリ閉めれは私は必要ないです。
それでも荷物が多いです。毎回、うんざりしますが私は極度の冷え症なのです。
ニット帽を被っている人はアイスショーではあまり見かけません。
『The MELT』の公演時間は短くなるはずなので、身体が冷え切ってしまう前に終わる可能性もあります。
KOSÉ新横浜スケートセンターは寒い時とそうでもない時と落差が結構あります。
空調設備は2018年頃から、強力になりました。
天気が良いと氷が溶けない様に冷却が強くなり、人が多くなると人の体温で室内温度が上がるので、やはり冷却は強くなります。
あまりにも冷却が強くなると客からクレームが増えるので、状況によって温度設定を上げる思うのですが、冷却がゆるくなると寒く感じない時もあります。
昼公演と夜公演で、会場の温度が違ったりする事もあります。
快適か寒過ぎるかは、その時の運次第です。
寒くない方で荷物を用意すると寒かった時に体調を崩してしまうので、私は常に最大限の寒さ対策をしています。
特に初夏から晩秋にかけてはダウンコートは着ていくわけにはいかないので、荷物がかさばります。
そこで考えました。
どうしたら荷物が減らせるか。
あくまでも思いついただけで、まだ実践はしていませんが、先日、下記の物を買いました。
「保温アルミポンチョ」110円
「緊急簡易アルミ寝袋」550円
寝袋は靴がサンダルだったとしても、すっぽり履いて、腰まで巻いてクリップで止めておけば足元の冷気はかなり防げる気がします。
これで、靴下、レッグウォーマー、貼るカイロも不要になります。
貼らないカイロは手が冷たくなる時に使うかもしれません。
ただ見た目から周囲の注目を集めるのは間違いないと思います。
スーパーアリーナ席に座ると後日、自分の顔をしたシルバー蓑虫が映像に映り込んでいる確率は高いです。
少ない荷物でできる寒さ対策と、荷物は多くなっても会場内での己の見栄えのどちらを重視するかは自己判断でお願いします。
でも、腰から足元だけなら、後ろの席の方達の視界にキラキラは入らないはずですし、トレンチコートとか薄いストールなどでシルバーのキラキラを隠す事もできると思います。
アルミシートやアルミポンチョでAmazonを検索すると、光沢を消したり色つきの物も売られています。
そして、机上の空論だけでは良くないと思い、たまたま雪が降っていたので、保温アルミポンチョを着て、自転車で買物に行ってみました。
風避けとして十分、機能しましたし、着ている部分は寒さを感じませんでした。
ただ、スーパーの自転車置き場で見知らぬ女性に凝視されました。
他にも欠点があり、110円のアルミポンチョは薄過ぎて畳んでいる時に引っ張り過ぎたのか、破れてしまいました。
補修用にテープが必要になります。
繰り返し使うのは不向きだと思います。
靴を履いたまま寝袋を使うのも劣化が早そうです。
公演中だけだとはいえ、靴を脱ぐのは、何かあった時に身動きが取りにくくなるので、あまり推奨したくありません。
なかなか、難しい。
ここまで書いて、ふと思いました。
アイスショーのグッズとして、ショーのロゴ入りのアルミポンチョを売り出してくれれば、見栄えを気にせず、アルミポンチョを使えそう。
でも、光沢は消して欲しいし、できれば黒とか落ちついた色がいい。
今後、行くアイショーのアンケートに要望を書くことにします。