結果には原因がある!!

どうも。

篠原です。

ボクは自分の講演会でも、おすすめの本や読書の大切さをお伝えすることが多いのですが、
この間、読書の力のすごさを改めて感じる出来事ありました。

みなさんは「東大王」という番組を知っていますか。
毎週水曜日夜7時からTBSで放送されているクイズ番組です。
内容は、東大王と呼ばれる東大生4人と高学歴芸能人チームがクイズ対決するというもの。
ボクはテレビ番組をあまり見ないのですが、たまたまyoutubeでこの番組があがっていたこの番組の動画を見たところ東大王チーム4人の知識量や頭の回転の良さに驚きました。

1.東大医学部の異端児



その中でも「東大医学部の異端児」と言われる水上颯くんのプロフィールがすごすぎでした。彼は日本一入るのが難しいと言われる東京大学理科3類(医学部)に現役合格しています。そしてなんと、受験時期の勉強時間は1日1時間だったとか!!!
天才か(笑)と思いましたが、一概にそうとも言えないようです。
確かにご両親はともに医者でもともと頭も良いとは思いますが、今の結果は彼が人とは違うあることを昔からしていたのが原因とも言われています。

2.天才の秘密とは!!
彼が天才と呼ばれる原因、、、それが「読書」です。
なんと彼は小学生時代から毎日2冊ずつ、現在でも年間200冊は読んでいるそうです!!!
単純計算で2日に1冊以上、、なかなかのハイペースですよね。
昔から国語や英語がすごく得意だったようですが、読書によって文章力・読解力がついたからでしょうか。
またこれだけの本を読むのにはかなり「集中力」もつくはず。この「集中力」が
1日1時間の勉強で東大理3現役合格を果たした結果の原因かもしれません。

ちなみに番組内での彼のすごいところは「先読み力」「想像力」に長けていることと圧倒的な「知識量」です。この番組を見ている限り彼の知らないことを探す方が大変そうです(笑)
ただこれらの力がついた源が「読書」だと考えると、急に本が読みたくなってきますね(笑)

3.今後にさらに期待の東大王たち!!
今回は水上くんにフォーカスしましたが、東大王のあとの3人も負けず劣らず秀才ばかりです。(ちなみにその内1人は超絶美人の才女です!笑)
そしてこの番組の人気はそんな彼らの人柄にあるようにも思います。
一言でいうと「育ちが良さそう。」という感じです。
知的な雰囲気が放たれまくっていますし、4人ともめちゃくちゃ礼儀正しいです。
こうした雰囲気は立ち振る舞いももちろん内面から自ずと醸し出されるのかもしれませんね。ボクもさらに精進します!!


ではまた。

篠原継之助