どうも。

 

篠原です。

 

先日、誕生日ということで兄弟子の方から旅行をプレゼントしていただきました。

群馬県にある伊香保温泉がめちゃくちゃ良くて、料理も最高に美味しかったです!

夫婦水入らずで素敵な旅行になりました。

 

今でこそ結婚ができてありがたいなと思うのですが、ボクは昔は女性恐怖症でした。

高校は男子校でしたし、家族以外の女性と接する機会がほとんどなかったのが原因だと思います。

女性と対峙すると、目を合わせられず、上手く会話もできませんでした。

じゃあ、なぜ今のボクがあるかというと、練習をして力を付けたことが大きいと思います。

カッコよくいうと、「スキル」ですね。

 

スキルには「ハードスキル」と「ソフトスキル」があります。

ハードスキルとは、会計、法律、プログラミングなど、体型だった知識です。

ソフトスキルとは、コミュニケーション、リーダーシップなどのヒューマンスキルです。

調べるとたくさん出てきますが、一例としてサイトを載せておきます。

ソフトスキルは鍛錬できる? 研究結果が示す答え

 

ボクは経営などの座学も勉強してきましたが、同時にソフトスキルも身に付けてきました。

特にコミュニケーションは、上達させると人生の達人になると言われているくらい大事です。

セミナーや読書でもコミュニケーションの大事なポイントは知ることができますが、実践をして、アウトプットすることで初めて自分のものになると思います。

ボクはそうやってきたからこそ、気の置けない仲間がたくさんできましたし、仕事も上手くいっているし、恋愛もできるようになったのだと考えています。

 

諸説ありますが、これからの時代は今以上に自分にスキルや価値を付けていく必要が増えていきます。

AIに仕事が取られたとしても自分で仕事を生み出したり、そもそもAIでは代替できないことをできるようにするなど、他の視点から見てもそう思います。

そのためにも、色んなスキルを身に付けて、何をやっても成功できる自分になれると最高ではないでしょうか。

 

ではまた。

 

篠原継之助