どうも。

篠原です。

ボクは仕事以外で主に趣味のサーフィン、テニス、映画鑑賞、読書に時間を割くことが多いですが、先日友人から「たまには美術館に行ってみるのもいいよ。」とすすめてもらったので、久しぶりに行ってみることにしました。

美術館と言えば、やはり上野!!
たまたま行ったのが日曜日だったのでかなり混み合ってました。
平日に行けばよかった(笑)

上野に到着してから何を見るかという話になり、有名な「フェルメール展」「ムンク展」の2候補に絞られましたが、一緒に行ったメンバーの多数決で「ムンク展」になりました。

https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_munch.html

美術館前には「入場するまで20分待ち」という立て看板があり、アトラクションかと思いました(笑)

アトラクションで思い出しましたが、今月は久しぶりにディズニーシーにいく計画を立てています!お酒が飲みたいのでシーは譲れないです!(笑)
今回は厳選メンバーでいく予定なのでかなり楽しみにしています。

さて、話を戻して、、入場してからもなかなかの混み具合でした。
美術館というとちょっと年配の方がいらっしゃるイメージだったのですが、結構若いカップルや家族連れも多かったです!!休日のデートや家族でのおでかけが美術館っていうのは素敵です。静かな空間なので心も落ち着きますね。

ちなみにムンクと言えば「叫び」が有名ですね。
みなさん一度はこのポーズを真似したことがあると思います(笑)
結構有名な話かもしれませんがこのポーズ、実は叫んでいるのではないそうです。

ムンクはこの時の体験を日記に残しておりそこには下記のように記されています。
「私は2人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。」

つまりこの画は「人が叫んでいる」のではなく「叫びを聴いて耳をふさいでいる」状態なのだそうです。確実に解説がなければ分かりませんでした(笑)芸術は奥が深い。。


「叫び」の他にも100点近い作品が展示されていてかなり見応えのある内容でした。
美術館ってあまり行く機会がないのですが、たまにはいろんな作品に触れて感性を磨いてみるのもいいですね。

開催は今月20日までなのでぜひみなさんも足を運んでみてください。


ではまた。

篠原継之助