どうも。
篠原です。
先日、知り合いの営業職の方と
お話した時の事を書かせて頂きます。
最近、お客様との連絡や通信手段が
会社から支給されている
ガラケーからスマートフォンに移行し
会社とプライベートで、スマートフォンの
2台持ちになったそうです。
スマートフォンに移行したことで
電話としての機能の他に、社内のメールが
スマートフォンで確認出来るようになったことで
社内のデスクで行っていた作業が、簡易的作業は
スマートフォンひとつで出来てしまう。
お客様へ訪問の際
紙の資料を使ってのプレゼンからPDFを
その場でスマートフォンを駆使し
クライアントに説明できてしまうと話してました。
参考までに
日本におけるスマートフォンの普及率は
およそ80%
2017年3月時点での統計のため、さらにの普及率が
上がっている可能性がありますね。
参考:マーケティングリサーチキャンプ
まさに、営業職の方も『ノマドワーカー』のような
動きになりつつあると感じる時間でした。
この『ノマドワーカー』という言葉
比較的新しい言葉ってご存知ですか?
この言葉って、ボクが就職活動していた
2009年前後に出てきた言葉ですね。
ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、
タブレット端末などを使い、Wi-Fiのある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で
仕事をする人を指す日本語の表現[1]。
また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。
参照データ:ウィキペディア(Wikipedia)
ボクも、オフィスは持たず
自宅でも、カフェでも、どこでも
身体とスマートフォンとPCがあれば
仕事が出来るで『ノマドワーカー』の
括りに入りますね。
実は、一分一秒争う時
もしくは、時間をゆっくり使って
集中して仕事したい。
こんな時に、こんな場所で
仕事が出来たらと思ったので紹介します。
場所はJR山手線 有楽町駅近くの東京交通会館1階
ここに、こたつが並べられてます。
まさに『こたつカフェ』
こんな感じですね

使用されている方に聞いてみると
昨年より行われているイベントで、キッチンカーで購入されたお客様が使用出来るスペースだそうです。
意外性のある場所で、ノマドワーク。
次回の講演の内容も、考える場所を変えることで、
意外な発想が生まれるかもと期待します。
みなさんも、意外性のある場所で気分転換兼ねて
一度試されては、いかがでしょうか。
営業時間、 12:00~19:00(平日限定)
最終営業日 2019年2月28日(木)です。
ではまた。
篠原継之助