どうも。
篠原です。
突然ですが、ボクは家事が大好きです。得意な方だとも思っています。
洗濯も好きだし、洗い物も得意です。
特に、料理をするとき、ご飯が完成したときに台所がきれいだと、達成感が得られるのでオススメです。
そんな家事が大好きなボクが最近はまっているのが掃除です。
今はまとまった時間が取れることが多く、普段手が回らなかったところも掃除するように心がけています。
昔、経営の師匠に、気分がもやもやするときは、部屋も汚い、と教えていただきました。本当にその通りで、なんだか憂鬱な気分のときは部屋も汚いですし、鞄の中がぐちゃぐちゃだったりします。
また、そこをきれいにするだけで頭の中が整理されたようになり、悩んでいたことを忘れていたり解決策が浮かんだりするので、掃除は大切だ、と思うようになりました。
そんなボクから、身の回りにあるものを使ってできる掃除方法をご紹介していきたいと思います。
今回はゴム手袋を使います。
1、カーペット掃除!
カーペットは、なかなか汚れを落としにくい箇所ですよね。
表面上はきれいになっても、よく見ると奥のほうには汚れがたまってる・・・なんてこともあります。そんな時は、ゴム手袋を使ってみましょう。
使い方は、ゴム手袋をはめて、カーペットを強くこするだけ。こすることによって静電気が発生し、カーペットの奥にあるごみを浮かび上がらせることができます。
あとは、掃除機やカーペットクリーナーを使って浮いて出たごみをきれいにしましょう。
2、トイレ掃除
トイレ掃除は、掃除グッズがたくさんあると思います。トイレブラシ、モップ、スポンジなど、多種多様です。ただ、掃除したいところに届かない・・・!という経験はないでしょうか。そこで、再びゴム手袋の登場です。
まずはゴム手袋をはめ、その上から軍手を装着します。
その軍手に、トイレ用の洗剤をしみこませたら、ごしごし拭いていきましょう。
便器のふちなど、ブラシやスポンジでは届かなくても、手を使えば楽に掃除ができます。
ゴム手袋、軍手と2枚重ねなので手が汚れる心配もありません。それでも抵抗がある方は、もう何枚か重ねてみてもいいでしょう。
掃除が終わったらそのまま捨てられることも利点の一つです。トイレ掃除で雑菌がたまりやすいのは掃除用品と言われているので、使い捨てできるゴム手袋は衛生的です。
いかがでしょうか。普段億劫に感じてしまう掃除も、工夫次第で楽しめると思います。
ボクも、日々工夫を積み重ねて、いつでもきれいな我が家をキープします。
みなさんも、何かオススメの掃除方法があったら、教えていただけると嬉しいです。
ではまた。
篠原継之助