こんにちは。篠原です。

最近、気温がガラッと変わりましたね。ボクは暑がりなので、急いで衣替えを行いました。もう一着Tシャツが欲しいところですね。

夏に向けて、お気に入りの一着を探してみたいと思います。

 

さて、そんなボクですが、最近紅茶を淹れることにハマっています。

普段は、ティーパック派なのですが、この前知り合いから茶葉をいただいたので、淹れてみました。これがとっても美味しい!

爽やかな風味が口いっぱいに広がって、味が濃いのに何杯でも飲める爽やかさがあり、一瞬でとりこになってしまいました。

 

そこで、どうやったらもっと美味しく淹れることができるだろうかと、色々調べてみました。

そのコツを、ぜひみなさんにもお伝えできればと思います。

 

 

1.お湯を沸かす

まずは、お湯を沸かしましょう。美味しく淹れるために、お湯の温度が重要だそうです。

5円玉の大きさのあわができるくらい、ぼこぼこ沸騰するまで待ちましょう。

 

2.ジャンピング

ジャンピングとは、茶葉がポットのなかで上下運動をすることをいいます。

ボクは、紅茶の淹れ方を調べてはじめて知りました。

このジャンピングをさせるために、ポットの中央をめがけてお湯を注ぐとうまくいきます。

新鮮な茶葉を使うことも重要です。

 

3.蒸らす

お湯をそそいでから3分蒸らしましょう。その間に、クッキーなどのお茶請けを用意したりしておくと、ちょうどいい時間になります。

ボクは、温度を保つために、コップにもあらかじめお湯を注いで、コップ自体を温めたりしていました。

 

4.分ける

ポットからコップに注いとき、複数回に分けて交互に注ぎましょう。そうすることで、味が均一になります。

 

以上、4つの工程を踏まえて紅茶を淹れると、同じ茶葉でも味がぜんぜん違います。

何回もやっていると、だんだん上達してきて美味しい紅茶が楽しめるので、ぜひ一度お試しください。

 

紅茶一杯淹れるだけでも、調べれば調べるほど奥が深く、もっと上手に淹れよう、と思うようになりました。まだまだボクの知らない世界がたくさんあると思うとワクワクします。

 

これからも、興味があることはとことん調べて、みなさんに共有できたらと思います。

同じ趣味で、コミュニケーションがとれたら嬉しいです。

 

ではまた。

 

篠原継之助