こんにちは。
篠原継之助です。
もう2022年も終わりですね。
今年1年を振り返り、2023年はどのような1年にしようか、目標設定をしている方もいるのではないでしょうか。
ボクは2023年の目標に向けてすでに動き出しています。
ボクの尊敬する経営者の方で映画のプロデューサーをしている方がいます。
2023年も映画からたくさんのことを学ぼうと勉強中です。
12月16日に、アバターの最新作
アバター:ウェイ・オブ・ウォーターが公開されました。
前作の反響もありすごく楽しみにしています!
日本の興行収入で言うと歴代8位となり、3D映画ブームを生み出しました。
当時、共に3D映画ブームを巻き起こしたのが、2D映画を3D映像化した『アリス・イン・ワンダーランド』、CGアニメを3D映像化した『トイ・ストーリー3』、日本映画では2D映画を3D映像化した『THE LAST MESSAGE 海猿』でした。
3Dといったら飛び出る感じをイメージする方が多いと思います。
しかしアバターは、飛び出す3Dとは異なり、奥行き感を重視した作品です。
そうすることで、映画の中により入り込んだような没入感、臨場感を味わえるようになったのです。

ジェームズキャメロン監督はこの臨場感を作り出すために、前作作成時に「フュージョン・カメラ・システム」と呼ばれる小型の3D撮影カメラシステムを開発しました。
これにより、今までになかった奧行き感のある3D映像を表現。
さらに「モーション・キャプチャー」といわれる、全身スーツを着た人の動きをデータ化してCGに作り替えるシステムがありますが、それをさらに拡張。
人の表情や目の動きまでもキャプチャーする「フュージョン・キャプチャー」というシステムを開発しました。
この技術により、映画に登場する、先住民ナヴィの豊かな表情を生み出すことに成功したのです。

今回の見どころは海の中の映像です。
今作では、ハイダイナミックレンジ(HDR)やハイフレームレート(HFR)といった最新技術が使われています。
HDRにより、従来のスタンダードダイナミックレンジ(SDR)に比べ、より幅の広い明るさを表現できるようになり、色の鮮やかさはもちろん、立体感を生み出すことに成功しました。
そして、HFRにより、通常映画では毎秒24コマの映像が一般的ですが、その倍の毎秒48コマの映像を使用。
自然豊かな海をより滑らかに、リアルに表現できるようになりました。
具体的には、揺れる海面の境目、透明な海中の気泡、海中へ差し込む日光を3D映像で最高の臨場感を味わうことが出来ます。
さらに、観客が海の臨場感をより体験できるように、巨大タンクを利用した水中でパフォーマンス・キャプチャーを使用。
俳優陣は子役も含めて数カ月のフリーダイビングのトレーニングを行ったそうです。
今回の作品を観た方で、「前回もすごかったが、今回は映像が異次元!」という感想をよく見ます。
ボクも、必ず映画館で観たいと思います。
最新技術は今後の映画界のみならず様々な分野で発揮されるでしょう。
ボク自身も、これからの事業を拡大していく上で、最新の情報を抑えていきます。
ご一読いただきありがとうございます。
篠原継之助
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