こんにちは、篠原継之助です。
5月に家族で江ノ島に行ってきました。
ボクは神奈川県出身で、高校は鎌倉・江ノ島エリアでしたので、江ノ島は思い出の地です。
思い出の地を家族で訪れることができて、少し感慨深いものがありましたので、
今回は、江ノ島での家族のひと時について書いていきます。
家族での初めての海!
娘が生まれてから家族で初めて海に行きました。
目の前に広がる壮大な海に娘も少し圧倒されている様子でした。
海に足をつけよう、と一緒に浜辺に降りて波に向かおうとすると、すごく嫌がるので「波が少し怖いのかな」と思い、「大丈夫だよ」と声を掛けましたが違うんですね。
娘は海に入ることを怖がっていたのではなく、サンダルを履いたまま海に入ることを嫌がっていたのです。
確かにお風呂やプールに入る時はいつも素足ですし、海でもサンダルを脱がないとと思うのも納得で、サンダルを脱いでからはすごく楽しんでいました。
自分が当たり前だと思っていることも、他の人にとってはそうではない、ということを娘から学びつつほっこりした時間でした。
江ノ島で海鮮丼に舌鼓♪
海を楽しんだあとは、江ノ島大橋を渡り江ノ島を散策しました。
この日は平日でしたが、想像以上に人が多かったです。
さすが観光地ですね。
一通り街を観光し、時刻はちょうどお昼過ぎ。
江ノ島に来たらやっぱり食べたいのがしらす丼!
皆さん江ノ島でしらす丼を食べたことありますか?
江ノ島にはしらす丼が食べられるお店がたくさんあり、どこで食べようか迷うほどです。
港が近いため、江ノ島では新鮮な生のしらすを食べることができます。
まだ生のしらすを食べたことがない方は一度試してみてはいかがでしょうか?
この日は直近の海の状態が悪く、しらすが捕れていなかったようで、生しらすを食べることができませんでした!
そこでボクは釜揚げしらす、マグロ、サーモン、桜エビが楽しめる海鮮丼を注文しました。
釜揚げしらすは1匹1匹がふわふわで香りがよく、旨味が口いっぱいに広がります。マグロやサーモンは新鮮でしたし、桜エビの食感もいいアクセントになっていました。
家族全員大満足のしらす丼でした。
次に来るときは生しらすにリベンジしたいと思います。
まとめ
今回は、家族での江ノ島観光について書きました。
海も食事も大満足でしたが、これだけ楽しめたのも平日に行くことができたからかなと思います。
これが休日だったら、観光客も多く、お店ももっと混雑していて娘も負担が大きく、行列も待ちきれなかったかもしれません。
家族でお出かけをするなら平日が当たり前になっている今の状態が幸せだなとつくづく感じます。
次のお出かけも楽しみです。
最後までご覧いただきありがとうございます。



