福建省も連日の猛暑ですが、カラオケをしてきた話を書きます。
中国のカラオケは日本のカラオケ屋(例えばビックエコーやカラオケ館)にあたるのはKTVと言われるところですが、日本のカラオケ屋が歌うことがメインに対して、中国のそれはお酒を飲む場所にカラオケが付いているような印象で割と敷居が高めです。
しかしショッピングモールの中のゲームコーナーには写真のようなミニカラオケボックスが何台か置いてあって1曲から歌えます。
仙游县 天博商场
プリクラ2台分くらいの大きさで中にはカラオケの機種とマイクとヘッドホンと椅子が置いてあります。
歌いたい曲が決まったらピンインで探せます。
私は【成都】を一曲歌いました。
マイクは2つあるのでデュエットもいけますね。
料金は1曲2元(30円)程度。
もしくは15分単位で15分につき10元(160円)くらいでした。
中国人のカラオケは歌いたいたくなったら気軽に1〜2曲パッと歌ってパッと出るスタイルが主流のようです。
余談ですが、このミニカラオケボックスはアモイの空港の出発ロビーにも置いてありました。
出発時間までちょっと1曲歌ってから飛行機乗れるようです♪( ´▽`)

