実は、日本の病床数は世界一多いのです。 人口1000人当たりでは日本13床、米国2.9床
英国2.5床で英米の4倍以上あります。
一方新型コロナ陽性数は5月25日時点で日本71万人、米国3,310万人、英国446万人と
桁違いに少ない。 この状況でなぜ日本は医療崩壊寸前なのでしょうか?
この理由として、多くの民間病院がコロナ感染者を受け入れないからだということです、つまり
それは日本医師会が協力的でないということが言えると思います。
緊急事態宣言を飲食店など民間企業に向けるのではなく、日本医師会に出すべきで、国は医療機関に対して、感染対策費や医療従事者への手当などに十分に補助金を拠出した上で。民間病院に受け入れを強く要請すべきです。 医療従事者不足も感染対策や手当が十分であれば解消できると思います。
そもそも感染ルートデータでは50%以上が家庭内感染だというのに、逆に自宅で自粛させるのはデータを無視しているし、日本経済を貶め、倒産、廃業、失職に追い込み自殺者を増やしていることをナゼ政府は気づかず、マスコミも野党も追及しないのか? 新型コロナ患者を受け入れる病床確保だけに全力を注げば良いのではないでしょうか?
日本のように欧米と比べ感染者数も死者数も桁違いに少ない状況で緊急事態宣言を延長し経済をさらに悪化させるなんて馬鹿げています。 米国では現在でも毎日2万人が感染し、数百人の死者を出していますが、経済は回復傾向にあり、 医療崩壊寸前というニュースも見たことありません!