今日は、成人の日だった。

次女はもう、2年前に成人の日を迎えていたので、

我が家は、娘たちが結婚して子供を産んで、

その子が20歳になるまで、成人の日にお祝いすることはない。

(となると、ちょっとさみしい)

ただ、

成人の日は、国民の休日だ。

自分に関係する事だけではなくて、

全国民が祝うべき事柄だと思うのである。

そう、小さなことを言うことじゃない。

 

成人になる人たちを、

誉め、讃え、これからの進化・成長を祈る日でもある。

 

これまで何回も成人の日を迎えてきた。

自分の成人の日ではなくて、

過去に成人の日を迎えた時の思い出が記憶にある。

 

中学校の時の、多感な時の時。

ファンキーな担任の先生が、学級新聞にしたためて配ってくれた文章がある。

それが

「あれ」か「これ」かである。

 

その時の内容を、ちゃんと復元はできない。

ざっくりというと、

 

人間は、選択しながら生きていく。

両方を選択ができない場合が人生では多く存在する。

大人になり、成長すればするほど、どちらかを選択することになる。

成人になると、やがて成人になる君たちは、

その選択をするだろう。

それは、うれしい選択もあれば、

苦しい選択もある。

その決断をしながら、君たちは生きているのだ。

「あれ」か「これ」かを、選択しながら生きていく。

 

という話だった。

・・・

伝わるのか?

 

なんにせよ、毎日、真摯に生きていく。

もう戻ることがない、人生をかけた決断の繰り返し。

そんなことを思う、成人の日。

あ、

今日は、次女とレストランに行きました。

そのことはまた後日。

あれ?これは、、、ランニング時の写真だった。

いつもながら、ばらばらだな。。

昨日(1/10)の土曜日は、仕事始め後の週末だったので、

自転車で息抜きするのが楽しみだった。

ただ、

前の日、遅かったので、走り始めたのが9時半と、かなり遅い時間。

150km走ると真っ暗になってしまうので、

いつもより短い123kmで家に帰ってきた。

 

この日は、風が強かった。

三浦半島を南下すると、南からの強い風で前に進めない。

三浦半島の最南端の城ケ島を回ってから北上するのだが、

なぜか今度は北側の風に変わっていた。

・・・

そんなことあるんか?

 

正確に南風、北風ではなくて、

自転車で走っているとアゲンスト(向かい風)になるという意味であるのと

三浦半島を取り巻く風向きは、海と陸の関係か、かなり複雑に変わるのである。

 

123kmしか走らなかったのに、

体力的には、ずいぶんと削られた(消費した)走りになった。

 

寝る前に、翌日の天気予報を見ると、

「10m/sの強風が吹く」

となっている。

目安として、7m/s以上の場合には、ランニングに切り替えようと思うので

「明日は、ランニングだな」

と、決めて眠りにつく。

 

ところが、目が覚めると、風がそんなに強くない。

少なくとも家の周りは。。

そして、気温がずいぶんと高い。

・・・

自転車に乗るか、、、、

幸いにも、湘南の海岸線沿いは防風林もあるので、

なんとかなるだろうl!

と、走り出す。

 

多少の向かい風(アゲンスト)は覚悟していたが、

ところどころ、自転車が止まってしまうほどの強風が押し寄せる。

アゲンストだけならばいいのだが、

突如、突風のように吹く横風。

自転車はヒョロヒョロと車道側に出てしまうと事故になってしまう。

慎重に走る。

 

さらに、ところどころ、海岸から砂が道路に流れ込み、

車道に堆積している。

自転車でここに突っ込むと、「転倒」してしまう。

自動車側からはわからないだろうが、ここは車道側に回避して走る必要があるので

さらに慎重に走るしかない。

(怖かった)

 

家から小田原までは西に進む。

今日の風は、”南西の風”だったので、ややアゲンストになる。

そして、小田原から家までは、東風になる。

 

家から小田原は2時間半かかった。

同じ距離で折り返したら2時間だった。

そして、スマフォのアプリでは

「区間最高速を記録しました」と出ていた。

・・・

帰り道、追い風で40km/hぐらい出ていたので

そりゃ、最高速だったよなと。。。

(無風では、そんなに早く走る脚力はない・・)

 

結論として、

「やはり、強風の中では、サイクリングは控えよう!」になった。

(もはや遅いがな…)

家に帰って顔を洗ったら、砂だらけでびっくりした。

 

 

さて、

今年は自転車はほどほどに、ランニングをそこそこやろうと決めている。

スマフォアプリでの過去の記録だと

異動した25年7月から、圧倒的に走れていない

今年は、元旦から頻度高く、走り始めている。

モチベーションを上げるのは、朝の景色な気がする。

ピンボケであるが、湾から朝日の昇るのを見えるきれいな景色。。

ここから15分後には、

太陽が昇っていた。

(八景島シーパラダイスから太陽が昇る)

 

ちなみに翌日も仕事に行く前に走ったのが、

ほんの数分前なので、太陽が昇っていない絵である。

(いや、もうどうでもいいが、私的には、朝日との勝負の拘りの絵である)

(まぁ、はた目には、同じ写真にしかみえないけどね)

 

明日は、次女とお出かけの予定なので、自転車には乗れない。

朝、ランニングである。

 

長かった年末年始休業が終わってしまった。

この休み期間で、出社して働いている仲間たちがずいぶんといて、

本当に頭が下がる思いだったが、

私は、これっぽっちも仕事をせず、自転車に乗り続けた。

自転車で走った距離は1,093km(8日)

ランニングで走った距離は55km(4日)

だった。

それ以外は、、、何もしていない。

本当に何もしていない。

いいのだろうか?オレ。

明日から、社会復帰するのだろうか?できるのだろうか?

 

ふと、ネットニュースを見ていたら

「40-50代は、AIを使い遅れるな!」

という記事が出ていた。

そういえば、会社でも「AIを使って効率化せよ!」というのが方針化されている。

 

箸の上げ下げを指示されるのは、昔から大嫌いだった。

一昔前も、

自動化とかマイニングとか高度化アルゴリズムとかが出回った時期があったが

結局のところ、うまくいかなかった。

最後はアナログな人の馬鹿力が生き残ったこともある。

(生き残らなかったこともある)

 

が、

こんなにAIが発達していると、

ちょっと使ってみようとは思う。

 

試に、

「1年間で一万キロを走るにはどうしたらいい?」

と質問すると

「1日当たり約27kmを走り・・・」

とAIが回答してくるので、

「1年間で自転車で15,000kmを、休日だけで走るには?」

に、質問を変えると

・1日あたり144km走る必要がある(年間の週末は104日)

・天気や体調を考慮すると、もっと走らないといけない

・休息や体調管理が必要

・1日5-8時間の走行になるので、スケジュール調整が必要

・年間スケジュールを立て、他の予定を含み計画的に実施する必要がある

・栄養管理・・・

・自転車の機材が・・・

・安全に・・・

・モチベーションを保つために記録する

などの回答が寄せられた。

 

なるほどなと、だいたい、自分が考えることとやったことに合致するなと。

AIはすごく賢い・・・さすがであり、脅威でもある。

 

ちなみに、AIに補足すると

・年間の週末104日→ 年末年始休業や夏休み、年休もあり去年は108日走った。

 もちろん雨や行事があり、走れない日もあったが、ほぼ走ったぞ。。

栄養管理や機材(自転車)のメンテナンスも大切だが、何よりも安全運転が最優先だ。

 

にしても、まともな距離ではないなと自己反省。

今年は1万キロ(去年の2/3)に留める予定である。

 

その代り、ランニングしないと。

ランニングならば、1時間も走れば、心身共に充実してくる。

年間1000km程度であれば、

AIに聞いても「達成可能な目標」と推奨してくれる。

・・・

ん?

自分の行動を、AIに指示してもらうのか?

そ、、、それは、だめだろうな。

AIまかせ、AI依存だと、

自分の成長を・・・考える頭を止めてしまうのではないか?と。

 

AIをたくさん使うと、”データの食わせ方”次第で

結果が変わってくるので

この”データの食わせ方”が大切らしい。

人間は、自分で考えるのをやめて、”食わせ方”が成長するのではないかと思われる。

いいのか、それで?

(映画で出てくる、レジスタンスみたいだな・・・)

 

さて、2026年の仕事が始まる。。。

偶然、歩いた丸の内

 

昨日、1月2日の午前中はカラッと晴れていて気持ちよかった。

オフの日としていたので、

朝ランニングをしてから、ずっと家にいたが、

気が付けば外に雪が降っていた。

 

翌日、1月3日の午前中は、また、カラッと晴れていて気持ちよかった。

今年初めての、三浦半島へ自転車乗りに出る。

昨年だけでも61回走っているが、飽きることがない。

毎回、きれいな景色に心奪われる。

 

昨日の夜に雪が降って、大気中の埃が落とされたのか、

水蒸気の発生が抑制されたせいなのだろうか?

遠くの景色がずいぶんとはっきり見えた。

三浦半島の観音崎、、、または、走水という場所に

東京湾の北側を望む高台の坂道があるのだが、

雪をかぶった富士山が丘陵地帯の上から、きれな顔を覗かせていた。

いやぁ、、、綺麗だなぁ。。

こんな調子だと、筑波山だって見えないかな?

いやいや、標高が1000mもない(正確には877m)からみられるわけないなと、、

わかるだろうか?

(わからないだろうな)

一番右から、海ほたる、風の塔(東京湾トンネルの通風孔)

筑波山、東京第二海堡、スカイツリー

が見られたのである。。。

 

筑波山だよ、筑波山、、、、

ほら、、、筑波山の二つの峰がちゃんと見える。。。

こんなことあるんだね。

家に帰ってから、確かめてみると、、、

だいたい合っていそうだった。

距離は約115km

ちなみに、同じ場所から富士山までは93kmだからそっちのほうがはっきり見えるのは当たり前。。。

 

いやしかし、、年61回×10年以上 走っているのに、

筑波山まで見えるなんて知らなかったなと。。

 

三浦半島を南側に回ると、伊豆大島などの島がよく見える。

伊豆大島の周辺にいくつかの島が見えるのだが、

残念ながら、そこまでは判別できなかった。

高性能の双眼鏡とかあればわかるのだろうか。

(または、自家用ヘリだな…無理だな…)

 

三浦半島の西に回ると、伊豆諸島から富士山、丹沢の山が広がる。

三崎口駅から徒歩20分ぐらいのところに行くと、

富士山を真ん中にして、天城山と丹沢の山が両手を広げたような

圧巻の風景を見ることができる。

 

三浦半島は多くのチャリダーがいるのだが、

その絶景ポイントは、ちょっとルートを離れるので、

あまり知られていない様子である。

 

ソレイユの丘という、体験ファームの周辺も景色が良く、

今日は寒空のしてでも多くのファミリー連れが遊んでいた。

そこからほど近い荒崎公園の途中では、

海岸から近いところに、また絶景がある。

みんな素通りしちゃうのだけど、なかなか良いバエスポットである。

 

今日は、、、今年は、、短い距離を走ろうと思うのだけど、

天気も良く、気分も良かったので、また152kmを走る。

走り終わると、疲れて何もできず、後悔ばかりになるのだが、

今日は天気も良く、景色もよかったので、まぁ、それもいいかなと。

1月はいくつかのイベントもあるので、走り溜めしておこうかと。

 

一年の計は元旦にあり という言葉は、

最近の若い人は知らないらしいです。

いや、知らない人が多いらしいです。

いや、たぶん、知らないという若い人が何人かいました。

(正確にいうのは難しい…)

 

あ、2026年が始まりましたね。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

でもって、今年もしょっぱなからグダグダですが、

これが今の私なので、いい表現だと思われます。

(ブログを読む方、、、早くあきらめてください。

 このブログは、あなたの人生に何の役にも立ちません)

 

でだ。

2026年になり、家にいる次女にお年玉をあげて寝た。

夜が明ける前に起きだして、朝日を見るべく走り出す。

天気は曇り。朝日が見られるのか危ぶまれたが、、、

雲の合間から、日の出を見ることが出来てよかった。

 

横浜の岸壁からは、対岸に房総半島から日が昇る。

今年は、さらにその上の雲の中から初日の出が上った。

岸壁から家までは、あちこち迷いながら家につく。

お腹がすいて、体が冷めて、疲労がつのる。

これで、、自転車で皇居まで行けるのか?

何とか走った。

心を無にして走った。

元旦は、都内の交通量が少ない。

自転車で走る絶好のチャンスである。

 

明日の箱根駅伝の準備をあちこちで実施している。

スタート・ゴール地点も、伴走者がトレーラーで運ばれていた

(車だから自走してくるのかと思ったが、、、

 トレーラーが10台以上、トレーラ1台に伴走車が3台以上乗っていた)

皇居の周りは、明日の一般参賀の準備も進んでいた。。。

家には午前中に戻りたかったけど、

家についたのは15時過ぎだった。

疲れた。。

 

そうだ、朝日が昇る前から走り出し、ずっと動いていたのだ。

ちなみに、頭は何も使っていない。

今の私の実態を表しているな。

 

あれ?

冒頭の 元旦に志を持って生きていく のは、どうした?オレ?

そうだなぁ、、、

楽しい2026年にしよう!

(頭は何も使っていない・・・)