この前、沖縄に行った時に行った珈琲農家で経験させてもらった生豆の焙煎を久々にやってみました
準備するのはこの3つ
コールマンのガスバーナーと
ボンベ
ゴマの焙煎器
バーナーとボンベでなく家のコンロでも
鍋用のコンロでもできます
ゴマの焙煎器はホームセンターで5〜600円くらいでした
んで生豆を
全体に敷くような形で
器に入れます
※コーヒー豆の生豆は
基本どこの珈琲屋さんでも売ってあると思います
ネットでもたくさんありますね(笑)
はじめは少し高い位置で
パチパチとなるまで
シャカシャカします
ここで早く焙煎したいがために
火に近くしてしまうと焦げやすくなったり、あまり美味しくなくなってしまうので、急がば回れでパチパチと音がなるまで我慢しましょう!
音がなくなったらもう挽くことができます
こやって反対にしてシャカシャカしてあげると
豆のカスをもやすことができます
パチパチとなり始めてすぐにやめると酸味がつよく
そのあとしばらく焙煎を続けると苦味が強くなります
ぶっちゃけらしいんですが
どの豆も深く(長く)焙煎したら
味ほぼ一緒だとか
噂ですが、、、
気になる方は是非おためしあれ
あとはミルで挽いていくんですが
ミルも色々な種類のものがあり
色々と選ぶのが大変だと思います
電動か手動か
高いのか安いのか
色々ありますので、、、
珈琲豆を入れて挽きます
今回失敗は粗く削りすぎたので
あまり味が出なかったです(笑)
粗すぎてもダメ
細か過ぎてもフィルターを通り越して、珈琲が飲めなくなるので調整は大事ですね^_^
結果ちょっと薄くなってしまいました
今回は少し酸味が残るように焙煎してみました
次はもう少し長く焙煎してみて
味比べしてみたいと思います。
ちなみに沖縄では
左が浅く火を入れて、右は長く火を入れたものです
全然味が変わるもんなんですね〜
皆さんも是非お試しあれ!!!
沖縄いいとこだった〜
座間見オススメです













