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いつでもその時にそれを知る

考えを言葉にするのに時間がかかるのですが、まわりに起こることを少しずつ書いていきます。
少しでも何かのお役に立てれば幸いです

母から『聞いたこともないガンになったかもしれない』と報告を受けたのは、今から2年前だった

あ、先に言っておきます!母はめっちゃ元気です

病名を知り、母は『お母さん死んじゃうかも』と明るく言っていた。正直、心配性な母をよそに私はこれっぽっちも微塵も不安はなく『だいじょぶっしょ』としか思わなかった
色々な方面で治療法の情報を収集。西洋医学、東洋医学、自然療法、気功治療(癌専門気功治療<静岡>)etc…
最終的には、母自身で見つけた新宿の医療センターの名医の元へ行くことに決定
すぐに手術の予定が決まり、母入院(父付き添い)

『この病院ご飯美味しいわ』手術前、母はモリモリ御飯を食べていた

そして手術当日。忘れもしない。手術を受ける患者用の独特のファッション…この病院は上下きみどり色。ガチャピンである。『ぶふぉっ、お、おかっ、ぶふぅ、おかぁっさん、ぶふふ、がんばっふひひっ』
こうして13時間にも及ぶ大手術に向かう母を、見送ったのだった




つづく