「デットエンドの思い出」
よしもとばなな
読了!!!
この作品も数年ぶりに読み返した。
題名見ただけではどんな内容か思い出せなかったことと、
きっと手元に持ち続けていたのは「また読みたい」と思った作品だと思った過去の自分を信じて。
短編集。
どれもやはりいい作品。
ほんわかできる作品。
描き方によって、
辛い苦しいであろう思い出も、
ほんわか優しい人生にあってよかった思い出になる。
自分の過去の捉え方も変わる。
辛い苦しいことがあるから、
ほんわか優しいことに気づけて、そんな思い出ができる。
のかなあ~?なんて考えました。