この本、
『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』
(茂木健一郎)
ふと地元の図書館で借りてみたんだけれど、
読んでよかったな~と思う本になった。
もっと意識的に日々の作業をしていこう、
脳を進化させていきたい、
と感じさせてくれた。
毎日毎日、やらなきゃいけないことはいっぱいある。
仕事では、1日にいくつのタスクをこなしているのか。
家でも、家事という名のタスク。
たくさんのタスクをこなしていく時に、
「やらなければいけない。」と仕方なくやっちゃうことってある。
でもそれを
「これをしたら、誰かが喜んでくれて、自分もうれしい。」
「おいしいご飯を作れば、家族も喜ぶし、自分も太らない!」
というように、
具体的なビジョンを描いて、タスクに取り組むようにする。
他律を自律に。
そうすることで、
パフォーマンスも向上!
気持ちも前向き!
終わったら、自分の成功体験になり、
さらにモチベーションUP!
と、いいことだらけ。
最近「自分軸」という言葉を多く聞くようになった私には、
やはり自分の在り方が大事!
と強く思わせてくれた本でした。