tsucchie stresses. -14ページ目

未来の子等へ。

煌く子供達の屈託のない笑顔に
様々な思いが後ろ髪を引いて
真心の笑顔を返してやれない。


$tsucchie stresses.


そこに困ってる人が居るから
助けを差し伸べるのか?

そこに自分の居場所があるから
助けのメッセージを受信するのか?

そこにナニがあるか解らないけど
見てみたいのか?

沢山の骸を通り過ぎれば
自らの『生』をより色濃く感じるから?

共生・友愛・興味・傍観・偽善・名声・・・・。

転がってる人間の感情の激渦が
そこらヘンに落ちてる。

荒地というより地獄絵図
先進国の人間というより
共産主義の奴隷。
劣悪という言葉すら
まだキレイに聞こえてしまう
リアルを見ると
かと言う僕も
どんな感情を持ってるのかすら
今になって解らなくなってしまう。

既に20,000以上の骸の上に
明日と未来を信じて
弄ばれる運命を振り切ろうと
今を生きる同じ民族が居る。

運命を自らで切り開こうとしてる。
その最中だから
出来るだけナニかを手伝いたい。

その思いが一番近いのかもしれない。



聞こえる声は
ああでもない。
こうでもない。
国や役所の対応が不満だ!
どうのこうの・・・・・・。

もう既に聞きあきた?
今更というのが本音。
平和ボケしすぎた僕達には
もう既に遅い。


過去を遡及して
実際に現在の国の在り方を
選んだのは僕達じゃないか?

新聞紙面やメディアのドレを捲っても
これは評価出来ない!
あれも評価出来ない!

バカだ!任せて居られない!
どうのこうの。

僕には
そんな事を書けば書くほど
言えば言うほど
参政権と投票権を持ってる
日本国民全員が
先見の無さと
事なかれ主義の平和ボケした
バカと扱われている様に
思えて仕方が無いから
悲痛なメッセージすらも
どこか色褪せて見える。

内在する失意の所為で。


僕が成人して10余年。

いち国民として
この国の成人として関心がなかったばかりに
国のあり方や
指導者選びをしっかりしてこなかったツケが
今押し寄せているんだと痛感してる。

ファシストが蔓延れば
東北の粛清などと言い出し
全ての原因であるエリアの切り離し・・・。
そう言わないだけ
ラッキーと言えるのかもしれない。


今後、2000年代に生まれたまだ小さい子供達が
この震災を乗り越えて
苦しさの奥底からやってくる感情の源が
現行のオトナである我々に責任の一旦があると解ると
1980年代以前に生まれた大人たちって
『バカ』だよね・・・・。って。

近い未来そう言うだろうか?

いや『言われない』という理由を探すのが難しい。


自然の前での人間は非力である。
それを実感してるが
大衆の中での自分もホントに非力だ。


煌く子供達の屈託のない笑顔に
前述の様な思いが
後ろ髪を引いて
真心の笑顔を返してやれない。


$tsucchie stresses.


若い世代の子供達
本当に申し訳ない。

今の僕には泪を堪えることしか出来ない。