こんにちは、naoです。
ブログにご訪問ありがとうございます。
ご縁に感謝します^^
今回は、うちの娘のお話です。
娘は来春、高校を卒業します。
前々から、なんとなくこんな方向に進みたい
という思いは持っていて。
そのために
どんな進路を選ぶべきか、何となく考えていたんですね。
ですが、3年生になって
先生との面談や進路相談が増える中で、
少しずつ気持ちが揺らぎ始めました。
「この分野は難しいから、こっちを考えてみたら?」
「あなたはこれも向いているよ」
いろんな見方があって、
言われるたびに、
「なるほど、そうかもしれない」と思う。
また他の人からの意見を聞けば、
「たしかにそうかもしれない」と思って。
そうしているうちに、
初めは持っていたはずの自分の気持ちが、
だんだんわからなくなってきたようでした。
自分はどうしたいのか。
将来の進路を考えることに
すっかり疲れてしまったようです。
人の意見は大切です。
とくに、経験者や自分より視座の高い方からの意見は、
自分では気づけない可能性を教えてくれたりします。
でも、それらの言葉をいただいても、
最後に決めるのは自分なんですよね。
自分はどうしたいのか。
10年後、どんな生活をしていたいのか。
どんな自分でいたいのか。
正解を選ぶことよりも、
今の自分が納得できる答えを選ぶことの方が
ずっと大切なのだと思います。
進路に限らず、
人生は小さな選択の積み重ねです。
日々の何気ない選択もあれば、
ときには進路のように大きな選択もある。
そのたびに、
人の声と自分の声の間で揺れ動いたり、
自分の本音がわからなくなったりするかもしれません。
でも、焦って決めることはなくて。
少し立ち止まって、落ち着いてからでも
遅くはないですよね。
今回のことは、娘にとって大切な機会。
今の彼女が感じている「自分はどうしたいか」に
じっくりと向き合ってほしいなと思います。
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