こんにちは、naoです。
ブログにご訪問ありがとうございます。
ご縁に感謝いたします^^
誰かに褒められた時。
「素敵ですね」「すごいですね」
そんな言葉をかけてもらったのに、なぜか素直に喜べない。
むしろ、
「何か裏があるんじゃないか」
「本当はそう思っていないはず」 と、
心のどこかで疑ってしまうことはありませんか?
せっかくの優しい言葉を疑ってしまう自分。
わたしってひねくれているのかなと、
さらに落ち込んでしまうこともあるかもしれませんね。
ふと思いました。
「裏がある」と疑ってしまうのは、
私が私を「まだまだだ」と思っているからなのかな、と。
自分では「まだまだ」「全然できていない」と思っているところに、
高い評価というキラキラとした言葉を聞くと
「自分ではない誰か」への言葉のように聞こえてしまう。
脳が違和感を解消しようとして、疑いを作ってしまうのかもしれません。
それは、自分を守るための心のバリア。
そう思うと、疑ってしまう自分のことも
「今までそうやって私を守ってきてくれたんだね」
と、少しだけ許せるような気がします。
わたしも、不意のほめ言葉に戸惑うことがよくあります。
でも、「裏があるかも」と疑ってしまう自分も、 自分を守ろうとしてくれている大切な自分の一部。
そんな自分を否定せず、「今はまだ受け取るのが怖いんだね」 と声をかけてあげたいと思います。
いつか、その言葉を「ありがとう」と微笑んで受け取れる日が来るまで。
少しずつ、自分に優しくしていきましょう。
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お読みいただきありがとうございました。
