☆3つの真実の内面化ワーク
(1)自分が宇宙とつながった偉大な存在であると感じる
私は、宇宙の叡智とつながった偉大な存在だ。
愛に満ち喜びに満ち生命力に満ちている。
周りを幸せにする力と、この星に貢献する力にあふれている。
(2)感謝できることを探し、心から感謝する。
(3)自分が生活の中でどんなことを感じているかに意識を向ける。

☆行動の動機は二つしかない
【 愛 】喜んでもらいたい
【怖れ】他人からの評価を気にする怖れる
Doing~行動・行為
Having~行為の結果
Being~存在そのもの
怖れによって行動するとき幸せから遠ざかる
自分を認める、自尊心を満たす Being
無条件に受け入れられた時、自尊心は満たされる
中心軸を定める→人生を通じて最も望むもの
3つの真実を自分のものとしたとき→中心軸が定まる

☆1☆ 人間は肉体を超えた存在である
ヘンリーフォードは『宇宙の無限の宝庫と繋がった存在』と考えていた
孟子→万物皆我に備わる
自分は何者と考えることが重要
自分は考えている通りの者になる
すべての人間は意識の深いところで繋がっている
脳が意識をつくっているのではなく意識が脳を動かしている
ルドルフ・シェーンハイマー(分子生物学)
人間の肉体を構成する原子は一年で入れ替わる
しかし別人になるわけではない
→肉体を超えた存在の証明
人間は肉体を超えた存在であり、宇宙の偉大な力と繋がっている。
その本質は愛である
→第一の真実
このことを心の底から認める時、我々の自尊心は満たされ怖れに支配されなくなる
宇宙から無条件に愛されている

☆2☆ 人生は自分の心を映す鏡(鏡の法則)
心の中を映し出したものが人生である
心の底で認めたものが現実化する
心の波長と同類のものが引き寄せられる
人を見るときの極意→第一の真実に基づいて人を見る
肉体を超えたすばらしい存在として宇宙に愛されている存在としてみる
誰の中にも愛があり、それが怖れによって隠されているだけなのだ
幸せは求めるものではなく、今ここに見出すもの
その鍵となるのが<感謝>ありがたい
感謝しているときに不幸は感じない
※雨晴れて笠を忘れず
感謝することによって幸せを見出す
与える気持ちで生きていれば自分が多くを与えられる
お金があるからといって幸せとは限らない
注意:鏡の法則の視点で人を見ない(裁かない)
自分から引き寄せたという事実を、いいとか悪いとかいう判断をせずありのままに認める
また自分を責めることなく中立な立場として受け止める
自分を振り返るヒントとする
※人を責めない自分も責めない
何を感じているか→感情と向き合う、味わう
事実や理解ばかりを伝えることが多いと感情を無視することが多くなる
自分の心が何を幸せと感じているか、多くの人間は自分の感情に気づいていないため感情に振り回される
逆に、自分の感情に気づくとその感情に支配されにくくなる

☆3☆ 感情は感じれば解放される
『怒り』は二次的感情→本当の感情を隠してしまう攻撃的感情
一時的感情を感じないで済ませるため、怒りという二次感情にすり替える
二次感情にひたらないこと
うらみ、ねたみ、憎しみなど
感情を変えようとする必要はない→思考を変える


昨日の記事、書いてて良本だと思って要点をコピーしてきました。




☆行動の動機は二つしかない
【 愛 】喜んでもらいたい
【怖れ】他人からの評価を気にする怖れる

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なるほどなるほどニコニコ