NHK 朝のニュース 話題より
今の沖縄の子どもたちは沖縄戦のことをほとんど知らないそう。
そこで戦争のVR教材を制作して、子どもたちに伝えていく取り組みが行われている。
体験者の記憶の中にしか残っていない体験をインタビューして取り込んでいく。
体験者の証言を元にVR教材を作っていく。
擬似体験を通して、戦争によって人々の暮らしがどのように変わっていったか感じることができるという。
子どもたちは画面の登場人物に話しかけて、自ら情報を集めていく。
教科書ではなく擬似体験で学ぶ。
自分で学んでいくことが大切だという。
来月webで公開予定。
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