初めまして。新卒の坪沼将太郎です。

 

4/1にサイバーエージェントに入社し、

本日配属された局での仕事がスタートしたので、今の想いを叫びます。

 

サイバーエージェントに飛び込む理由は

人生のビジョンに近づくため。

 

プロサッカー選手になるという、幼少期からの夢に向け

サッカーだけに全てを費やした18年間の果てに見つけた、新たな指針。

 

「仲間と人生熱狂する」

 

困難も恐怖も逆境も仲間とともに乗り越え、

その先にある喜びに、とにかく大熱狂していたい。

 

新しい挑戦、経験、発見を通し、

絶やすことなく熱狂を増幅させ、少年のまま人生を送りたい。

 

そんなビジョンに近づくために、今、厳しい環境に見を投じる。

 

熱狂は1人で生まれ、仲間で育つ

 

大切にするようになった、”熱狂”という状態。

人が熱狂が生まれる瞬間は、人それぞれだと思う。

 

「サッカーで点を決めた」

「ブラックバスを釣り上げた」

「進撃の巨人の最終話が激アツだった」

 

何かを達成した時、苦労が報われた時、期待以上の出来事が起きた時、

人は、あらゆる場面で熱狂する。

 

ではその熱狂が大きくなる時はどんな時か。

 

それは

「同じ熱量で喜びを共有できる仲間がどれだけいるか」

 

どれだけ、自分、仲間、チームの熱狂を、共に分かち合うことができるか。

これこそ、熱狂を何倍にも増幅させる要素だと思う。

 

「変化はコントロールすることはできない、

できるのは変化の先頭に立つことだけである」

 

強固なチームで、仲間と熱狂するためには

組織の先頭で、変化を起こせる漢にならないといけない。

 

そのため、CAで己を強い漢に鍛え

「熱狂を創るリーダー」になる

  1. 先頭に立ってビジョンを掲げる力
  2. 仲間を率いる統率力
  3. チームを守る圧倒的個の力

上記を磨き、として着実に熱狂を大きく生み出す

 

置かれた場所で咲け

最後に。

1年目の主戦場は、運用メインの部署になった。

 

個としての成長が最優先な今の自分にとって、

基礎から体幹を鍛えられる、最高の環境に置かせてもらった。

舞台は用意されている分、やるだけだと思う。

 

 

サッカーでも、なんでもそうだが、

プロになるやつ、試合で結果出すやつ、大義を成し遂げるやつは

どんな環境でも、目標ブラさず、根を張り、踏ん張る。

そしてどんな場所からでも、必ず這い上がる。

 

自分も「熱狂を創るリーダー」を目指し、

今後、何があろうと、上に上に突きあがる

 

どっからでも、置かれた場所で咲く

 

2021/04/19

坪沼将太郎