受付会場から車を走らせること約5分![]()
検問所があります。
検問所を通過し、いよいよ警戒区域内へ![]()
とは書いてみたものの、私たち住民にとっては
「警戒区域へ入る」というよりは、
「やっと久しぶりに家に帰れる」とか
「いつもの、見慣れた生活圏内へ行く」
というような感じの方が強いような気がします。
もちろん、そうじゃない方もいらっしゃると思いますが・・・。
地域の主要道路となっている国道です。
路肩の草が伸び放題になっています。
本来であれば、黄金色の稲穂が美しい光景が
広がっているであろう田んぼもただの荒地になっていました。
草が邪魔して見えづらいですが、
某自動車メーカーのショールームです。
天井が落ち、周囲のガラスの壁は崩れ落ちていました。
落下して割れています。壁に穴があいているみたいです。
地震の翌日には避難しなくてはならなかったため、
あの日から時計が止まったような光景が広がっていました。
この辺りまでは信号機は復旧していましたが、
この先は信号機も復旧していませんでした。
次回は町中の様子をアップします。






