受付会場から車を走らせること約5分車

検問所があります。








検問所を通過し、いよいよ警戒区域内へ注意


とは書いてみたものの、私たち住民にとっては

「警戒区域へ入る」というよりは、

「やっと久しぶりに家に帰れる」とか

「いつもの、見慣れた生活圏内へ行く」

というような感じの方が強いような気がします。

もちろん、そうじゃない方もいらっしゃると思いますが・・・。



つぼねぇのHappy Blog ♪

地域の主要道路となっている国道です。

路肩の草が伸び放題になっています。



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本来であれば、黄金色の稲穂が美しい光景が

広がっているであろう田んぼもただの荒地になっていました。



つぼねぇのHappy Blog ♪

草が邪魔して見えづらいですが、

某自動車メーカーのショールームです。

天井が落ち、周囲のガラスの壁は崩れ落ちていました。




ゲームセンターは屋根の看板がはがれ落ち、窓はサッシごと

落下して割れています。壁に穴があいているみたいです。



地震の翌日には避難しなくてはならなかったため、

あの日から時計が止まったような光景が広がっていました。

この辺りまでは信号機は復旧していましたが、

この先は信号機も復旧していませんでした。


次回は町中の様子をアップします。








前回お話した一時帰宅ですが、

当日はこんな感じで進められますメモ


まず、各自指定されている受付会場に向かいますくるま。


誘導されながら指定の駐車場へ。


車を降りて今度はシャトルバスへ乗換えて受付会場へバス

※駐車場と受付会場は目と鼻の先ですが、

 坂道であることと高齢者も多いので

 その配慮なのかなぁと思いました。


受付会場では防護服一式や線量計、無線機など

必要な物が一式配布されます。


つぼねぇのHappy Blog ♪-タイベック



一通りの説明を受けて(今回は家族単位で)、

防護服を着て、またシャトルバスで駐車場に戻ります。


自家用車に乗り込み、また誘導されて2番目の駐車場へ。


そこで、車載用の無線機(トランシーバー)を設置してもらいます。


これが完了すると、ようやく正式に出発ですひらめき電球

ここまで大体30~40分くらいかかったかなぁ。。。

混み具合によっても変わってくると思うけど、

私たちが行ったときには空いていたので

スムーズに進みました。


いよいよ我が家に向けて出発です家






先日、第2回目の一時帰宅に行ってきました家


前回6月に行われた第1回目の一時帰宅は一世帯1~2名、

バスによる集団帰宅でしたバス

自宅から持ち出せる物も、

1世帯につきビニール袋1枚分(ゴミ袋サイズ)、

自宅での滞在時間は2時間、と何事においても最低限の

制限付きでしたが今回はだいぶ緩和されました。


帰宅方法は1世帯あたり自家用車1台(普通車に限ります)

人数は2名以上~乗車定員までOK。

持出物品も車両に積載可能な量まで。

(一部持出し出来ない物もあります)

また時間も受付時間から4時間(一部地域は5時間)までと、

だいぶゆとりを持って行動できるようになっていましたひらめき電球

我が家ももちろん、家族全員で行って来ましたニコニコ


こうやって、改めて文字にしてみるとなんだか複雑ですしょぼん

「自宅に帰る」だけなのに、こんなに制限があるんだもんね・・・。


前回の時には気持ちの整理がつかず、文字にすることは

出来ませんでした。

今回もどのように表現すれば良いのか戸惑っていますが、

ありのままを淡々と載せてみようかと思います。

イヤじゃなければお付き合い下さいねsao☆

(次の記事から写真載せますね)