日本テレビ開局60年特別美術展 ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展-パリの夢 モラヴィアの祈り


明日、日曜日が最終日

ミュシャ展に行ってきました(*^^*)

ミュシャといえば、アールヌーヴォー様式の騎手

華やかな女性を描いたポスター画家

というイメージが強い方も多いのでは
?(^-^)
今回の展覧会は、ミュシャのチェコ人としての活動に焦点をあてた絵も多い構成でした。
パリ万博で、オーストリア館の建物の装飾、ポスター、展示だけでなく、レストランのメニュー表まで、作成したミュシャ。

彼はパリ万博の取材でバルカン半島を訪れ、チェコ人の『苦しみ』を実感します。

それからの彼は、チェコ人の誇りと民族の統一に向けて、絵を描いていきます。


有料500円で聞ける解説、おすすめです。チェコの民族音楽が聞けるし。

ポスター画家として、出世するきっかけになった、女優サラ・ベルナールにまつわる音楽も聞けるため、当時の雰囲気にひたれます。



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