こんにちは
今日はちょっと残念な光景を目にしてしまったのでその事を少し書いてみます
今日仕事で移動する為、JRを利用しました。
乗った駅では席が一杯でしたが、僕が乗車した扉の反対側の扉のところに、白い杖を持った男の子が立っていました。
その子は大きなリュックサックを担いでたせいもあるかもしれませんが、間を割って通っていく人の中にはぶつかっても謝りもしません
その度その子は少しよろけてしまいます…。
そうして何駅か過ぎると席が少し空き始めました。
しかし…
周りの人は誰もその子の事は気にかけていませんでした
真横でずっと座ってた若い男性はひたすら雑誌を読んでます。
反対側では学生さんらしき女の子達が楽しそうに会話してました。
私が乗る駅の前からずっと座ってる近くの人達はみんなスマホを触ったり、本を読んだり、おしゃべりしたり…。
その男の子は恐らく車内の状況は分からないのでずっと扉の前に立ったまんまです。
席は空いてるのに…
僕は一言声を掛けました。
『こんにちは、席が空いたんですけど座りますか??』
たったこれだけの一言です。
すると彼は言いました。
『はい。有難うございます。』
こういう声掛け何で出来ないんだろう??
お節介だったかもしれませんが、そのあと少しだけ彼と喋りました。降りる予定の駅までまだ5駅程、時間にして10分程はあったでしょうか。僕は一言声を掛けて良かったと思いました
降りていく時も、
『有難うございました』
と、会釈をして電車を降りていきました。
もう少し皆んなで助け合いの精神が社会に必要だと感じました。
ほんとちょっとの事だと思うんです
但し、僕もまだまだ障害を抱えた方の事、分からない事だらけなので、障害を持たれた方の理解を深めていかないと…
と思って調べていると、こういう団体を見つけたので今日は最後にその団体をご紹介して終わりにします。みんなが住みよい社会にみんなでしていけます様に

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