今の若者はかつての自分
昔のオレみたいになるな
金沢の自己実現カウンセラー
まさひろ軍リーダー
まさひろ(加藤正浩)です
◎まさひろの自己紹介
昨日の全国高校野球大会石川県大会決勝戦
母校星稜が遊学館を下して優勝した
スコアは”6ー5”またしても名勝負
伝統の力耐えて勝つ。野球にに限らず全ての基本
だからプロ野球で大成する選手が多い
だが甲子園は一発勝負のトーナメント
たまには楽して勝てよと思う。
でもだからこそ素晴らしい
”記憶より記憶に残る”1番大切なこと
星稜高校OB松井秀喜さんの師
”ミスタープロ野球”現巨人軍終身名誉監督
”燃える男”長嶋茂雄は”記憶より記録に残る男だった
長嶋茂雄が巨人軍に入団して
プロ野球が日本でNO.1スポーツになった
それ以前は大相撲がプロスポーツではNO.1だった

野球に限らずプロは興業だ。
お客を呼べる選手がいなければ
球団を維持することは無理
だから記録はもちろん大切だが、
それ同じくらい或いはそれ以上に
人気があることが大切
今の大谷翔平はメジャーですさまじい人気だ。
大谷のプレーに全米が熱狂している
ひょうとしたら大谷は長嶋茂雄を
超えたのかもしれない
”記録にも記憶にも残る男”として

長野にプロレスを観に行ってきた
メインイベントはフィンレー対EVIL”バレット対決”
”勝てばいい”と手段を選ばないヒール(悪役)たち
それに会場は大興奮楽しくて少しどきどきした
日本のビジネスの失敗の典型がスポーツだった
観客が望む物と自分たちが
望む物の優先順位を間違えた
勝つことはもちろん大事だ。
でもそれ以上に勝利に対して
必死に戦う姿を観たいんだ
かつて野球に限らず
”スポーツは筋書きの無いドラマ”といわれていた
この言葉を忘れてからプロ野球はつまらなくなり、
そして日本経済は衰えた。
株価や偏差値と同じように
数字が記録がスポーツを支配した
その典型が”オリンピック”だった
こう言っては大変失礼だがマイナー競技と
メジャースポーツでは
世界一になるための困難さが違う
でもそれをアマチュアであるオリンピアンに言うのは酷だ。メダルの数を国威発揚に使った国や競技の普及のために、彼らに期待した競技団体など様々なものがスポーツを歪めた
そしてその最大の責任者はもちろん我々日本国民だ
懸命に頑張ってきた彼らを勝てばたたえ。
負ければ手のひら返しで批判してきた我々日本人だ
そしてスポーツはおろか芸能人さらに日本社会全体がそうなった
”会社を辞めたら生きてはいけない”オレ生きてるよ
本当に生きてない人はむしろ会社に居続けた人たちだよ
高校球児の皆さん。そして関係者の皆さん暑い中お疲れ様です。ホントはとても頑張ってなんて言える暑さじゃないよね。ごめんなさい。
もっと早く気がついてあげればよかった
でもみんな元気で明るかった。
選手もスタンドの応援団もげんきだった
一塁側の売店前の風景は昔の夏祭りを思い出した
男子高校生の三人組が女子校生に声をかけていた
オレは声を上げて笑った。オレ的には君らがMVPだ
新日本プロレス真夏の祭典G1CLIMAX33
令和闘魂三銃士と言う名の迷える日本人の若者三人組君たち既に強いから素晴らしいから。
でなければ会場が大歓声で沸くわけが無い
でも真ん中の問題児は...なんかよくわからない

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