※社内向け※
株式会社サイバーエージェント2021年入社のミヤナカツバサです。
一応続編です。笑
今回は2年目の夏から3年目の夏、の1年間での出来事とこれから何をしていくかを書いてます。
※更新頻度が1年ほど空いてしまいましたが、過去分はページ下部にリンクを載せておきますのでお時間ある方や興味のある方はこちらも併せてご一読いただけますと幸いです。
早いもので、社会人生活も3年目に突入してます。
勤務時間にして7000時間が経過しました。
何度も取り上げている「10,000時間の法則」においての7/10が終了しており、このペースで行くと4年目入って少ししたら10,000時間に到達します。
●今、何をやっているのか?
まず初めに、、、
今の自分はAmebaを離れ、4月1日からAI Shiftという同グループ子会社に異動しました。
(あんなにAmebaへの愛を語っていたのに、、笑)
AI Shiftでは4-5月新規セールスとOEM周りのミッションをして、6月からカスタマーサクセスチームに異動
7月からチームのリーダーを任せていただいてます。
●2022年10月~12月:新ミッションへの挑戦
▼Topic
・10ヶ月ぶりの成果目標達成
・販路開拓の戦略をQ単位、半年単位で描いて実行し、販路立て直しに向かう上での兆しが見えた。
・上司に対して、これは違うと思うということを言うのを避けた結果、自分は自分のことちゃんとやればいいと視座が爆下がりしていた。
今のミッションさえ突破できれば、自分の成したいコト/キャリアに近づくと信じつつも、降りかかってくる"未達"という数字のなかで、始まった社外販路拡大というミッション。
スタートダッシュこそ"目標達成"できましたが、
運に左右されず、安定的に成果を出しながら、中長期的に販路を立て直ししていく
未来を考えた際に、少なくとも1年~1年半くらいかかると気がしました。
そうなった際、この先1年を投資するならもっと自分の得意で勝負して、しっかり成果を出すことにフォーカスする時期を
踏んだ方がいいのではないだろうかと考え始めます。
●2023年1月~3月:あした会議参加と異動の決心
▼Topic
・あした会議を通じてAmebaを主語で考えるきっかけになった。
・自分自身がまだ事業や戦略をつくれる実力にないと感じる機会になった。
→居心地の良い環境、部署から離れる決意ができた。
1月末にあした会議が開かれることを聞き、立候補ののち、参加させていただくことになりました。
正直、何もできなかったなと実力不足を感じる時間が多く、
また営業出身マネージャー陣の視点と比べて遥かに自分が至らないことに気づきました。
あした会議の翌日、全社では"ノビシロ会議"なる人材再配置に特化した全社会議があり、
そこでAI 事業部に異動してみないかと打診をいただき、
・自分の所属してる事業部全体での視野が不足していること
・メディア、営業という領域において自分が尖るよりも新しい領域で挑戦した方がいいかも
それらの気づきから、もう一度0から挑戦して成果を出すことに挑戦した方がいいと思い
異動先はおいておいて、1月末Amebaから出る決意をすることになります。
●2023年4月~7月:異動の決心
▼Topic
・BtoB SaaSにおける2ヶ月のセールス
・全社横軸PJTでのリーダー経験
・カスタマーサクセス(リーダー経験) / 行政 / OEM協業 の並行でキャパ大爆発
・開発ディレクション込みの案件進行で自分の得意が見えてきた
1年半、ここでやりきれなかったら今度こそ会社を辞める。
そう思って上述した AI Shiftという会社に異動しました。
浅い感想ですが、この4ヶ月間、めちゃくちゃあっという間でした。
本当に有難い経験ばかりで自分がもっと仕事できるようになりたい、、
という焦りと、それに応じた成長機会をいただいています。
リクルートの旧社訓として有名ですが
『自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ』
昨今はそんな渦中に自分を置けている気がしており、
全社横軸や会社内で少しずつ責任を任せていただいていることが
成長角度を徐々に鋭角にしていけている感覚があります。
●残り3000時間、そして20代の使い方
結論から記載すると、自分は20代の残り5年半を今の会社に投資します。
・今現状の自分の成長確度、機会を創出し続けられそう
・会社がFY28年までに目指す位置と、自分のビジョンに重なりが多い
上記2点が主な理由です。
そのために残り3000時間、
売上、モノ、組織をつくっていき事業づくりの土台をしっかり地固めしていく時間にします。
具体的すぎる業務内容はブログでは書けないのですが、
ここまでは上司と同じ目線で揃っているので、あとは目の前の実行強度にフォーカス
直近、自分の強みを言語化できてきているのでその強みを武器にまで消化しながら、
当たり前のことを当たり前の強度でやり続ける。
忙しい、知らないを言い訳にせず
当事者意識持って向き合い続ける。
そんな日々に向き合いたいと思います。
▼2年目春~2年目夏
▼新卒1年目4月~8月末
▼新卒1年目9月~12月
▼新卒1年目の振り返り
2023.8.12






