組み込み開発の勉強会で使用するライター、デバイスドライバーが
windows用しかないとのことで、mac bookにwindowsを入れるか
新しいノートパソコンを新調するか迷っていました。
ノートパソコン別で買うと邪魔だし、mac book airに入れると容量なくなりそうだし
どうしようかと・・・
とりあえず、macの容量が残り20GB敷かなかったので整理しました。
あれやこれやと消して、50GBまで確保しました。
itunesディレクトリの中にあったのですが、一番、iphoneアプリのバックアップが重く
15GB以上ありました。
60ほど空きができたので、macに入れることにしました。
macに入れる方法がboot campを使うかvm使うか2パターンありますが
vmだと、osバージョンアップしたら、また、買い直ししないといけないので
boot campで検討しました。
調べたところ、boot campはハードの容量決めると後から変更できない、windows
の移行に有料ソフトを使用しないといけない。osのバージョンアップもあれやこれやと
やらないといけないようなので、boot campはやめました。
噂でparallelsが良いと聞いていたので検索。
https://www.parallels.com/jp/
トライアル版があったので早速インストールしました。
parallelsのインストールは簡単でわかりやすく特に考えるところもなく
サクっと終わりました。
mac fusion使った時はどれだけのメモリ確保するとか、ハードはどのぐらい
割り当てるとか設定があったと思うのですが、それもなくて疑問に思う
ところはあったものの、windows起動。
デスクトップに見覚えのある画像が。
なんと、macのデスクトップのファイルがあるじゃないですか!!
parallelsはmacとハードを共有で使うようです。
今のバージョンは知らないですが、mac fusionだとコピペ使えなくて
不便感じてたんですよね。。。
URLのコピーとかパスワードとか。。。
しかし、parallelsメモリmacと共有で使ってるようで、コピペ使えます!!
macの空容量どのぐらい減ったのかなと確認すると。
50GB程度、思いのほか減ってなくてテンション上がりました。
起動も10秒そこそこ。
かなり暑いです!!
macにwindows入れるなら、parallelsがオススメです!!