今回よりブログを始める事になりました「BOBY」です。
このブログでは、副業である農家の経営、日常での出来事などを中心に書いていこうと思います。
第1回目の今回の日記は、
知人であるブルーベリー畑経営者「Iさん」について書きます。
苗を植えてから5年たったときはじめて、実をつけたブルーベリーを収穫し、ホテルに持ち込んだ。「キロあたりの値段は3000円」と専門書に書いてあったとおりの値をつけると、「キロ1500円以下なら買いますが……」と容赦なかった。
当時40才だったIさんは「これまでの人生の中でいちばんガンバってきた苦労がたったの1500円!?」そんな値段では、必要経費に消えてしまうだけーーーーー。でも、ここで値引きするとあとで自分の首を絞めることになると思い、断ったが、最盛期のブルーベリーは引取先の決まらないまま、毎日実をつけていく。
「ジャムにしよう!」と思い立ち、大きな鍋を用意してさっそくジャム作りをスタート。一方、来る日も来る日も断られ続けながらも取引先を探した。
そんな苦労も報われる日がやってきた。「すばらしいブルーベリーだ。いくらでもけっこうでしから買わせてください」。そう言ってくれるホテルのシェフがあらわれた。ほかの買い手も紹介してくれることにもなった。
火事、子供のせわ、さらにジャム作りに追われる毎日。畑では、収穫しきれなかったブルーベリーの実がどんどん落ちていくーーーーー。息つく暇もない忙しさにもかかわらず、経済的にはまだまだ楽ではありません。一人でなんとかやっていけると思っていた自分自身の甘さをあらためて思い知ったそう。そんな中、「Iさんのジャムはおいしい」という評判が友人から友人へと広がっていった。ひとつ、2つとジャムの注文も増えていった。
このブログでは、副業である農家の経営、日常での出来事などを中心に書いていこうと思います。
第1回目の今回の日記は、
知人であるブルーベリー畑経営者「Iさん」について書きます。
苗を植えてから5年たったときはじめて、実をつけたブルーベリーを収穫し、ホテルに持ち込んだ。「キロあたりの値段は3000円」と専門書に書いてあったとおりの値をつけると、「キロ1500円以下なら買いますが……」と容赦なかった。
当時40才だったIさんは「これまでの人生の中でいちばんガンバってきた苦労がたったの1500円!?」そんな値段では、必要経費に消えてしまうだけーーーーー。でも、ここで値引きするとあとで自分の首を絞めることになると思い、断ったが、最盛期のブルーベリーは引取先の決まらないまま、毎日実をつけていく。
「ジャムにしよう!」と思い立ち、大きな鍋を用意してさっそくジャム作りをスタート。一方、来る日も来る日も断られ続けながらも取引先を探した。
そんな苦労も報われる日がやってきた。「すばらしいブルーベリーだ。いくらでもけっこうでしから買わせてください」。そう言ってくれるホテルのシェフがあらわれた。ほかの買い手も紹介してくれることにもなった。
火事、子供のせわ、さらにジャム作りに追われる毎日。畑では、収穫しきれなかったブルーベリーの実がどんどん落ちていくーーーーー。息つく暇もない忙しさにもかかわらず、経済的にはまだまだ楽ではありません。一人でなんとかやっていけると思っていた自分自身の甘さをあらためて思い知ったそう。そんな中、「Iさんのジャムはおいしい」という評判が友人から友人へと広がっていった。ひとつ、2つとジャムの注文も増えていった。