REIKOのブログ

REIKOのブログ

私の価値観や病気に対するモチベーション、病気を通して学んだこと。病気のあんなことこんなこと。さりげない日常を私の視点で書いています。今はこの身体で良かったと思っています。このブログは私の備忘録も兼ねています。マルチジャンルな内容はご愛嬌で!



今日も家族共々

無事に終えれることに

ありありがとう



私は持病が20個以上ある
多重疾患の当事者です
だけど
身体障がい者手帳は
取ることができない

症状が非典型だったり
中度に近い軽度あるいは
非常に軽度などの理由で
ガイドラインに満たない

だから
身体障がい者手帳が取れない
必要な制度も使えない
ものが多いです

耳も補聴器だけど
軽度過ぎてこちらも
手帳が取れない

そんなわけで10数年
健常者と障がい者の
狭間で生きています

しかも中途だから
どちらの気持ちも
ある程度分かります

私みたいな方は意外と
いらっしゃるそう

病気や不自由があっても
ガイドラインに阻まれ
手帳を取れずに
不自由と不便を生きてる方

私の様に希少疾患過ぎて
手帳が取れないどころか
症例も少なすぎるから
対処治療もなくて
指定難病にすら入らず
未だに医師にすら
ほぼ認知されない病気の方

この先進国日本の裏には
置いていかれている
状態の人々も沢山います
表だけではなくて
陰で苦痛を強いられて
いる方々にも目を向けて
欲しいなって私は思う





私個人としては
不自由で不便なこと 
多重疾患であること
一見したらマイナスな
これらの存在たちを
マイナスとしてだけでなく
プラスにも捉えてる

だって悪いことだけじゃない
病気になったから
不自由な身体になったから
出逢えた仲間たちがいるし
生きてる
食べれる
歩けるける
話せるなど
当たり前じゃないこと
教えてくれたからさ

不自由で不便なりの幸せ
この身体から感じられる幸せ
ありがたみも教えてくれたから

健康に越したことはないけど
なってしまったのは
仕方ないことだから
私は受け入れ許し
この身体を楽しんでます

この身体じゃないと
できない事も沢山あると
知れたのでそこは感謝かな

私の疾患が学科や大学の
資料や話題、教科書的
役目もしてくれてるから
この身体、病気だから
役に立てるんだなって
楽観的で能天気な
ポジティブさんです







著者 REIKO


タイトル

「私は、病気のアパート管理人」                     

  ~20疾患と共に生きる                                         愛と感動の物語~


「こんな人にオススメ」 


・持病や障害があっても

 自分らしく生きたい人 


・生きづらさを抱えている人 


・未来に希望を見いだせない人 


・医療従事者の方 


・幸せのヒントを知りたい人


 


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ウクライナとロシア

パレスチナとイスルラエル

そしてイラン

双方の戦争が1日でも早く

収束しますように


その他の紛争地域にも

平穏が訪れますように


どうして罪なき人や

子供まで犠牲に

ならねばいけないのか

とても残酷で悲しい


今も尚生きるために

たたかっている人が

沢山いることを

忘れないで欲しい

 

みんな恐怖の中で

抗えない定めを

生き残れる

保証のない定めを

背負って一秒一秒 

戦い生きている


遠く離れた日本から

祈ることしか私にできない

戦いが終わるその日まで

祈り続けます


ケガをされた方や

心に傷を追った方には

心からお見舞いを


日本へ避難された方

戦前から移住している方

ウクライナ又はロシア

パレスチナやイスラエル

イランにルーツを持つ方


その他の紛争地域の

出身者で移住している方を

私は思い続けています



そして

多くの罪なき

犠牲者の皆様と

戦地に散った

兵士の方々に

哀悼の意を捧げます





フィリピンでの地震

ニュースで見て

衝撃を受けました


怖い思いをした

子供をはじめとした人々

怪我をされた方には

お見舞いを申し上げます


そして犠牲になれた方へ

哀悼の意を捧げます




              REIKO



能登半島を中心とした

石川県のみなさま

松山市で土砂災害に

見舞われた方々


2025年、2026年の

間で大雨や

大規模火災にて

被害を被られた方々や

その地域そのもの


その他の復興作業中の

地域のみなさま


世界中の

災害や事故、事件に

遭われた方々へ

心からお見舞いを

申し上げると共に

哀悼の意を捧げます


災害に遭われた

地域が1日も早く

復興致しますように


心から笑える日が

何時しか来ますように


いつの日か

武器のない世界で

世界中の皆様が

心から笑顔で

暮らせる日が

来ますように


国、性別、年齢

肌の色、障害

宗教関係なく

私たち一人ひとりが

手を取り合い助け合い

共に生きていきましょう


国々の平和と 

人々の心の平和を

強く願いながら



      REIKO