【最初に】

このブログは、引き寄せの法則に惹かれた

現役ライターの私、tsubakiが、

「エイブラハムの教えビギニング」
を読み始めたものの、

「本は読み慣れてるのに、わからない…」

と思い、

自分なりに意訳をしたものです。

 

決して諸々の権利を脅かそうとしているのではなく、

「エイブラハムをわかりたい!」という

リスペクトの一心で書いていることをご了承ください。

 

【意図して創造するためのエクササイズ】

 

 

「意図的な創造のプロセス」を理解するには、

まず望みを34つに絞りましょう。

 

本来は、あらゆる方向に、

創造を刺激することができるのですが、

「創造のプロセス」をマスターする段階では、

そのくらいに絞ったほうがいいでしょう。

 

まず、紙とペンを用意します。

 

そして、自分にとって、今世でとても大事な願望を選び、

紙の一番上に、次のように書きます。

「私は受け取ろうと思います」

そこに続けて、自分の願望を書き込みましょう。

願望は、1枚ごとに1つずつです。

 

1枚ごとに、願望を1つずつ、すべて書いたら、

それぞれの願望のあとに、

「私が望む理由」

をできるだけたくさん書き込みましょう。

 

そして最後にもう一度、

願望を繰り返して書きましょう。

 

望みやその理由を書き込んでいる時のあなた方は、

意識して創造をなす存在となるために、

必要な思考に、最もしっかり、

焦点を定めている状態にいます。

 

おのずと湧いてくる理由を、

書き留めましょう。

 

誰かがあなた方に望んでいることではなく、

自分にとって大事な点を書き留めましょう。

 

自然に湧いてくるものを、書き取りましょう。

自分自身に、むりじいしてはいけません。

 

 

 

次に、紙を裏返し、

一番上に次のように書きます。

 

「私は次のような理由から、

自分の願いが叶うとわかっている」

※もし現実とあまりにもかけ離れていると感じる時は、

「叶うだろう」という表現でも構いません。

 

続けて、願いが叶うとわかる理由を書き留めます。

これも、自然にわいてくるものを書き留めましょう。

 

 

 

最後がイメージングです。

 

書き留めた紙を折りたたんで、

ポケットやバッグなどに入れ、

その日の間に思い出しては読み返し、

「創造はすでに終わっている」

と意識しましょう。

 

すでに叶っている!

と思うのです。

 

言葉にして書き留めた時点で、

あなたの望みの創造のプロセスは、

動き出していると、認識しておきましょう。

 

つまり、

紙の表にはあなた方の意図を書き、

その下に「創造の法則」を促す言葉を書く。

裏側に書いたのは、

創造の法則を許容するということを促す作業です。

 

これで完成です。

 

意図したことを、創造するのに、

あなた方がやるべきことは、あとは何もありません。

ただ、それが創造されるのを、

受け入れればいいだけです。

 

恐れや疑い、疑問、

あるいは「まだ望みが叶っていない」

という気持ちなど、

自分の望んだことが創造されるプロセスを、

遮る思考を創り出さない限り、

物質界に「経験」として現われるでしょう。