【最初に】
このブログは、引き寄せの法則に惹かれた
現役ライターの私、tsubakiが、
「エイブラハムの教えビギニング」
を読み始めたものの、
「本は読み慣れてるのに、わからない…」
と思い、
自分なりに意訳をしたものです。
決して諸々の権利を脅かそうとしているのではなく、
「エイブラハムをわかりたい!」という
リスペクトの一心で書いていることをご了承ください。
第2章「本当に望むものだけを創造するには」
その11(~望まないことを起こしてしまいがちな時とは~)
「意図して想像するためのエクササイズ」で挙げた、
3、4個の望みだけを、
考えておく必要はありません。
というのも、
あなた方が生きている物質界には、
それ以外にも、
心を配らなくてはならないことがあるからです。
起こってほしくないことを、
引き起こしてしまうケースの多くは、
意図的な想像に集中する必要がない時。
例えば、
運転中、
入浴中、
身支度を調えている時
などといった、
思考があちこちに散ったまま、
思いを巡らせたりしている時に起こります。
いつも意識して考え、
もし、集中しておかなければならないことがあるなら、
その考えに刺激を受けた思考をめぐらせ、
言葉を選び、
行動を取るようにしましょう。

