ごきげんようドレス乙女のトキメキ

 

 

昨夜ちょっとした事件がありまして・・・

 

 

タイトルの通り、

 

夫が玄関の上がり框が登れず転倒しましたゲッソリ

 

 

元々足腰が弱く、40代なのに腰が曲がっている夫。

 

上がり框に足をかけて、

 

靴収納の上に手をかけてよいしょと登るのですが、

 

昨日は両手に空のペットボトル、自宅の鍵を持っていて、

 

たぶん靴収納に手がかけられなかった昇天

 

 

 

痛い!痛い!と大騒ぎするので、私が見に行くと、

 

おしりをたたきで強打したらしく起き上がれない状態でした。

 

 

 

そんな状態でも両手の空のペットボトルは手放さず。

 

見たら靴紐はほどけているし、

 

上がり框を上り下りする場所は玄関で一番狭い箇所!!

 

30cm奥に広い上がり口と手すりがあるのに

 

横着して一番近いところから上り下りしようと思うから

 

こうなったんですねもやもや

 

 

子どもたちは夫の痛い!痛い!の大声にびくっとするものの、

 

各々宿題をする手は止めず。

 

なんかもうね、子どもたちも慣れちゃったんですよね。

 

夫がなにかをしでかすことに。

 

同情をひこうと大げさにアピールすることに。

 

何年もトラブルメーカーと過ごすと

 

人の心は動かなくなるものです。

 

 

誰も夫を助けにいこうとせず、

 

こういうところに普段の行いが反映されるのね、と思いましたアセアセ

 

 

私もぎっくり腰持ちで、

 

昨日は足首を痛めて立っているのもやっとの状態。

 

それでも誰に何も言わずに料理をしたり家事をやっているわけです。

 

 

アピールすれば誰かが助けてくれる。

 

私の事はママだと思っているんでしょうね。

 

 

普段誰のことも助けず、

 

スマホを見ているか野球を見ているか寝ているか。

 

口を開けば悪口ばかり。

 

お風呂にも入らず不潔なくせに

 

子どもの容姿には口出ししてくる。

 

誰が助けますか?

 

 

私は小柄なので180cmの大男を支えるのは無理です。

 

落ち着いたら自分で上がってきてください。

 

上がれないくらい痛いのなら救急車を呼ぶか、

 

タクシーで夜間救急に行きます。

 

 

と言ったら、

 

自分で上がってきました。

 

上がれるやんにっこり

 

 

そのままソファになだれ込んで朝まで就寝。

 

 

本当に痛かったらソファで9時間も寝られないよね。

 

私、ぎっくり腰の時

 

ふかふかの布団の上でも眠れなくて2時間ごとに起きてたわ。

 

よくあんな狭いところで何時間も寝られること。

 

 

 

起床後はまた痛い!痛い!と言っていましたが、

 

あまりにも痛かったら今日は会社を休んで病院に行くと思うし、

 

でも普通に会社に行ったようだし、

 

湿布の類も何も貼っていなかったし、

 

気をひきたくて大げさに騒いだだけみたいです。

 

 

 

自分の体のことは自分が一番わかっているんだから、

 

私が何かしてくれると期待せずに、

 

自分で手当てをするなりしてもらいたいものです。

 

 

普段家族に無関心でまるで独身かのような生活をしているのに、

 

大丈夫?とか優しい声をかけてもらえると思ったら大間違いですよ。

 

 

普段から億劫がらずに自分からコミュニケーションをとらないと。

 

そういう日頃の気遣いや思いやりの心のやりとりをせず、

 

自分はケアしてもらえる側だと信じて疑わないのは男性ならでは?

 

 

 

そしてやっぱり思うのは、

 

だらしなさって不幸の種なんだなっていうこと。

 

 

 

だらしないから靴紐がほどけていても結ばない→転倒につながる

 

だらしないから荷物を鞄に入れない→紛失、転倒につながる

 

だらしないから横着をする→もっとひどい結果を招く

 

 

っていうか、

 

空のペットボトルはそんなに大事か?

 

転倒してもずっと手放さず、

 

なおペットボトルを持ちながら再び上がり框をあがろうとしている夫にあきれました魂が抜ける

 

ごみから手を放せ!と言いましたよ。

 

 

 

捨てない人はごみに殺されると以前どこかで見ましたが本当だなと。

 

 

 

ペットボトルが虫眼鏡効果で発煙して家が火事になる。

 

手に負えないゴミ屋敷はその処分に何十万もかかる。

 

物につまずいて転倒して寝たきりになる高齢者の話もよく聞きますよね。

 

 

本当に人はごみで死にますよ。

 

 

夫も頭を打っていたら・・・。

 

 

ごみをためていいことなんて何もないです。

 

普段から不用品を捨てて取捨選択の練習をしないと、

 

物事の優先順位がわからなくなり

 

本当に大切なもの、人、ことを見失います。

 

楽な方に流れて、

 

問題を先送りすると、

 

未来の自分が困るだけ。

 

 

夫の転倒事件をふまえて、

 

今日はいつもよりより一層捨て活と床の拭き掃除をしましたキラキラ

 

 

何年も言い続けても夫は変わらない。

 

全く自分のケアをしないし、

 

誰かがやってくれるという期待を持ち続け、

 

面倒なことを先送り。

 

目先の楽に流れる。

 

そうやっていつもトラブルが起きるのにまだ気づかない。

 

人の生き方は変えられないので、

 

私は私を快の気持ちにするために私にできることを頑張りますグー

 

 

私にそのことを教えてくれる賢者と思って

 

他人のふり見て我がふり直せ。

 

 

遠くない未来にこういう介護グッズを買わないといけないかしら

 

 

 

 

 

夫の体は夫にしかわからないから、

 

夫が頼んできてからでいいかな。

 

私が見るに杖をついたほうがいいと思うけど、

 

本人が自分の病気を頑なに受け入れようとしないから

 

もう放っておいてます。

 

好きなようにして。