前回、左目まぶたがバッコーンと腫れたと書いていたが、結局あのあと、
霰粒腫になってしまい、つい先日、摘出手術を受けた。
もう、てんやわんや![]()
かかりつけの眼科はけっこう遠いので、自宅から徒歩3分の、昔からある古い眼科に行ったのが間違いだった。
ものもらいって麦粒腫(細菌感染)と霰粒腫(無菌性)がありますよね。
んで、私のは霰粒腫で且つ炎症が起きてるものだったんですが、(ややこしいな
)
その古い眼科医の診断は、麦粒腫だった。
一週間まるまる抗生物質の服用と点眼をしたものの一向に大きさは変わらず、
翌週、診察を受けるとまた膿?脂肪?を、ぎゅうぅぅぅぅぅ
と絞り出され、
その痛みに心もへし折られ、まぶたも青くなり、おなか下しながらも抗生物質を飲み続け、
ホットタオルで温めたりマッサージしてみるも、、、
・・・変わらぬ存在感![]()
で、結局かかりつけの先生に診てもらうと、麦粒腫じゃなかった![]()
挙句の果てには、『麦粒腫と霰粒腫の違いもわからないなんて。一体どこの眼科ですか』 と、呆れかえる先生。
最初から先生のところに来ておけばよかったよぉぉぉ![]()
無意味だった痛みと腹下し![]()
健康のためには病院選びを横着してはならない。妥協もしてはならない。と学んだ。
切った方が早いやん。と思い、手術説明を受けるも、思ってたのと違い、ビビリまくる。
縫うほどメス入れるの?!
まぶたの裏をちょいちょいっとするだけじゃないの?!
抜糸もするの?!←したことない。
予約カードに書かれた巨大霰粒腫摘出の文字。
わたしのは巨大なのっ?!![]()
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事前に血液検査もして、手術中は心電図モニターもつけるなんて偉い大層な。。。
そんなこんなで手術当日。
案の定、すんごい速い自分の脈を聞きながら(恥ずかしかったよ
)、無事終わりました。
長くてもせいぜい15分ぐらいだろうと思っていたが、30分以上掛かったんじゃないかな。
はぁぁぁ怖かった。
何度心の中で、キェェェェェェェエエエと叫んでいただろうか。笑
電気メス使ってるので体はひたすらじっと固めるも、心の中では叫ぶこのギャップよ。
手術内容としては、私の場合、大きさと場所的に、まぶたの表から切開しないといけなかったけど(普通は裏からみたいですね)、
二重の線に沿ってなるべく傷跡が目立たないようにして頂いた。
縫ったのは二針。
(大けがしたことある人なら二針ぐらいで。と笑われるかもだけど、私はこれまで縫ったことすらなかったのだ!
)
摘出したやつ見ますかと言われ、見せてもらったけれど、こりゃ温めようがマッサージしようが吸収されるわけないわ。と思いました。
そして翌日、眼帯を外してもらう。
・・・・ドン引きする![]()
腫れるのはわかっていたが、それでもドン引き。
そしてなぜか眼帯とめてたテープで肌がめっちゃかぶれていた。これは想定外![]()
まぶた全体バーンっと腫れ、頬っぺたとおでこは真っ赤っか。
大体、今年に入ってこの2か月、首のしこりに始まり、めばちこになり、おまけに痔にまでなったのだ![]()
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ひとつひとつは深刻なものじゃないけれど、急ピッチで色々出来すぎやない?笑
そして持病のバセドウも数値悪化したところだったので、
今年は仕事で走り抜けるぞ!って時にさすがにこれだけ続くと凹んだけれど、手術して逆になんだかメンタル強なったわ。
でも、信頼してる先生にしてもらって、本当によかった。
そもそもバセドウになってここの眼科を紹介してもらって出会えた先生なのだ。それは本当によかった点だ。
さて、今日からもう3月。
だいぶん出遅れてるけど、しょうがない。こういう時期だったんだと思ってしっかり体力温存しておきます![]()
体はマイペースなりに治癒していくし、ケアしてあげようと思う気持ちを持っておかないとね。