昨日は久しぶりにクレンジングマスター®️のブラッシュアップに行ってきました

今日はレッスンで学んだことを少しシェアしようと思ってます



今更なんですが、1年かけてクレンジングの手技を新たに身につけました。


クレンジングマスター®️は商標登録されている技術で、フェイシャルレメディの中でもスキンケア効果を大きく左右する、とても重要な工程です。


すべてのお客様に最初に触れる技術だからこそ、特に大切にしています。


施術の考え方が変わったきっかけ

僕がフェイシャルレメディを学んでいくうちに、

本質に触れていくような感覚で


「施術はこうあるべきだ」と思うようになったのは、

改めて肌の仕組みを学んだ時でした。


もちろんこれまで化粧品業界で仕事をしてきていて、

エスティローダーでもDiorでも


各社のテクノロジーを理解する上で

皮膚科学を学ぶことはとても重要でした。


特にスキンケアは昔から好きで、

専門学生の頃はテストは毎回満点でした(事実です笑)


「皮膚は神聖なもの」という考え


僕にはフェイシャルレメディを教えてくれる先生がいます。

その中で教わったことのひとつが


「皮膚ってとても神聖なもの」という考え方。


皮膚がなければ、


顔を見ても

女性なのか男性なのか

いくつくらいなのか

どんな人なのか


何も分からない。



皮膚は他者との境界であり、

目に見えないけど危険を察知することもある。


もしそれを本当に理解していたら、

どんな触れ方をするだろう?


肌の仕組みと本来の働き


もともとは1つの細胞から


内臓をつくり、

皮膚をつくり、


まるで設計図があるかのように

必ず規則を持って生み出されている。


キメの間に汗腺があり、

キメの交差点に皮脂腺がある。


表皮わずか0.2mmの中で


ここまでの仕組みが

当たり前のように働いている。




人間って本当にすごいなと思うんです。




血液が栄養を運び、

静脈やリンパが老廃物を回収し、


コラーゲンが作られ、

角質が自然に生まれ変わり、


刺激からはきちんと守る。




これが

健康で若々しい肌の基本。




だからこそ


この仕組みを

ちゃんと働かせ続けることができたら


どんな化粧品を使おうとも

それが肌として一番いいと思っています。




改めて感じたのは、


クレンジングって

ただの“汚れを落とす工程”じゃないということ。


むしろここが

施術の質を左右する一番大事な土台。



クレンジングを受けたときに、

空間や触れ方、リズムまで感じてみてください。


“ただ落とすものじゃない”という意味が、

きっと分かると思います。


もうずっとこのやり方を3年近くやってるので顧客さんはみんなこれが当たり前になっていると思うんですが、


ブラッシュアップしてますので技術を

楽しみに受けてにいらして下さいね