このあいだ、
ちょっと色々あって、
警察にお世話になったのね。
今まで、
私が母にどれだけ暴力をふるわれていたか、
友達たちにお話しても、
社会人になって
職場の人達やお客様にお話しても、
誰も1mmも信じてくれなかった。
学校の先生たちは、
まずお話さえ聞いてくれなかった。
今になって、
警察や精神科にかかって、
警察官さんたち、
精神科のお医者様たちは、
(事情があって、
クリニックと病院を少し転々としました)
私が嘘をつかずに正直にお話をすると、
信じてはくれるんだけど、
「そんなことがあったんですね。
大変でしたね。(棒読み)」
と、きたもんだ。
警察官さんたちや、
精神科のお医者様たちは、
私のお話を信じてはくれる。
これは素直にうれしい。
でも、たぶん、
警察官さんたちや、
精神科のお医者様たちにとっては、
よくあるお話なんだろうな。
その上で、
いや、おまえはまだ生きてるじゃん。
母親に殺されてないじゃん。
って、程度のお話なんだろうな。
警察官さんたちも、
精神科のお医者様たちも、
たぶん、お仕事で、たくさんの
死んだ人達を見てきただろうから、
慣れきったお話なんだろうなあ。
でも、生まれて初めて、
私のこのお話を、
ちゃんと聞いてくれて、
ちゃんと信じてくれる人達に
出会えたことだけは、うれしいな。
棒読みで流されたけどね(笑)
子供頃、私が、毎日毎日毎日毎日、
母に暴力ふるわれても、
警察も、誰も、誰も、誰も、
助けてくれなかったけどね。