こんばんは、ツーチです。
9月も下旬になるとセミの声から秋の虫の声にシフトしてきましたね✨✨
個人的には夕暮れ時に聞こえるセミと秋の虫たちの協奏がこの時期にしか聞けない貴重な時間だな~と思います。
(昼間のセミの合唱は少しうるさい時はありますが(笑)、セミさん達も少ない時間で頑張っているので我慢ですね!)
今回はアンティークコインのメダル編について書いていきたいと思います。
アンティークコインというものには昔の通貨として使用したお金と何かの記念に発行されたメダルがあります。
メダルは今でも造幣局などで発行されていますね。
昔もヨーロッパの景観を描いたメダル、偉い方がどこどこを訪れた時の記念メダル、〇〇の戦い勝利記念などなど…たくさんのメダルが存在しています。
オークションでもメダルは出品されたりするのですが、なかなか通貨に比べて競争率が高くない場合が多く、価格が上昇していないのかなと思います。私もメダルにはそれほど興味がなかったのですがとても素敵なデザインだと思ったメダルがあったのでそちらを掲載いたします。
こちらはドイツのハンブルグの銅メダルです。
裏面はこんな感じです。(多分こっちが裏面のはず…10円玉と一緒ならこっちが表かな?)
なんの建物か分からないですがデザインが細かく素敵だと思って入手しました!
このように通貨とは違いメダルは両面のデザインが細かく、メダルはメダルでコレクションするのもいいかな~と思います。
光の当たり方で虹色の変化が楽しめます!(^^)!
あとメダルを見ていて気が付いたのが各メダルで描かれている状況です。
それってどういう状況なの(笑)って思えるメダルが結構あります。
例えばこのメダルも単純に見れば女神描かれているだけなのですが、足元に何やら沢山物が散らかっています。
「うふふ~いっぱいプレゼントもらっちゃった~」とか
「あ~もう、全然片付かないわ」とか
デザインした人はどんな状況を考えてこういう姿にしたんだろうって考えるのも結構楽しいです!!
「女神だけだとやっぱり絵的に弱いかな~、よし!!金塊とか古い巻物っぽいものも周りに描いとこ!!」とか考えたんですかね?
コイン収集されている方はメダルも見てみると色々な状況を想像させられるデザインがたくさんあるので
見てみてはいかがでしょうか?


