こんにちは、ツーチです。
前回の続きです。
前回、リスクってそんなに悪いことと書いていましたがそれは私が生きていることはリスクだらけだと考えているからです。
どういうことかというと私たち人間は普段の生活で色んなリスクと隣り合わせなわけです。
・歩いていて犬の糞を踏んでしまうリスク
・上から鳥の糞が落ちてくるというリスク
・電車が遅延して大事な商談に遅れるリスク
・電車に乗っていて風邪が感染るリスク
・車が歩道に突っ込んでくるリスク
・落雷が直撃してしまうリスク
・隕石が空から落ちてきて当たってしまうリスク
・乗っている飛行機が墜落するリスク
…数えたらキリがないですよね。全部回避するとなると誰も来ない地下シェルターでじっとしていないと達成できないようなレベルです。
でも、普段人は外に出て、満員電車に乗って会社に行って、上司に小言を言われて、夜遅く帰って来るわけです。
…一方で貯金した金は?
冷房が効いた綺麗な銀行で?まったりですか?
人が必死で働いてるのにお金はタンスや銀行でぬくぬくしてるわけです(笑)
これが貯金、預金だと私は思ってます。
私は自分が得たお金…自分が必死に働いているのに奴らがぬくぬくするのは許さないわけです。
お金にもせっせと動いてもらうわけです、これが投資です。
あるときは不動産資産になり、ある時はワインになったり、コインになったり…色んなものに変えて、旅をさせて大きく成長して帰ってきてもらいたい(なんか新入社員を地方に飛ばすときの言葉みたいですね)
…まぁ大きくならずに小っちゃくなって帰ってくることもあるんですけどね。
ただそこが投資の面白いところです。この投資は自分には向いてない。別のなにかはないか?
あるいはもっとリスクを小さくして投資をするか?
と色々と考えられるわけです。
例えるなら会社ですね。社長は人間である我々。社員はお金です。
社長の我々が「10万円君、きみ明日から〇〇会社の株式に変身ね」「5万円さん、来週からワインに変身してもらうから」
とワンマンに扱うことができるわけです。
(人間なら大ブーイングですが、お金ならそれが許されるわけです)
ただし経営者という立場である我々人間は社員である彼らお金を有効に配置し、社員であるお金の成功・失敗の全責任は我々人間が負うことになります。
全部を株に変身させて失敗したら大きな損になるわけです。
会社もそうですよね。〇〇課の業績は赤字でも△課、◇課の黒字で会社全体では黒字にする。
そうしたことが同じように大事になってくるわけです。もちろん一点集中して成功すれば大きな利益となりますが、失敗したら大損害となるため一点集中はリスクが大きいのです。
だから、投資の記事では分散投資が大事だと記載されているわけですね!!