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平成ネット史後編

1999年、ドコモが世界初のモバイルインターネット「iモード」を作る。これによりどこでもインターネットにつなげるようになった。

携帯メール文化が発達し、絵文字も広まった。実は絵文字はポケベル時代から存在していたが、ハートマークのみだった。絵文字は日本独特のピクトグラムとつながるところがあると思う。同時に着メロ文化も大きく広まった。

2008年にiPhoneが日本に上陸すると、爆発的に人気になり、持ち運べるインターネットが普通になった。iPhoneはflash非対応なので、flashは衰退していった。その後Googleからandroidも発売され、ガラパゴス型の携帯電話はどんどん消えていった。

スマホには多くの機能が備わっており、それらの部品が大量に生産されコストが下がることによりそのほかのIoT製品の開発の後押しをした。また、スマホはアプリなどを利用者の思い通りにカスタマイズできる点や、優れたユーザーインターフェースを持っていたため人々に浸透していった。

ここからSNSが普及し始め、人と人をつなぐことができることから人気が出た。特にミクシィは社会現象になるまでになった。

しかしミクシィは比較的すぐに衰退し、TwitterやLINEが台頭した。

特にSNSが人々にとって重要なツールになったのが、2011年の東日本大震災である。電話が全くつながらなくなったことでTwitterであらゆる情報が共有され人々の役に立った。

また、Twitterは人と人を情報でつなげることにより、節電の呼びかけが行われたり、復旧に向けたアイデアを考える有志が集まったりした。

そして震災から3か月後という驚愕の速さでLINEが開発された。SNSで情報を得るのではなく、人々は共感を得るようになっていった。

その一方で炎上や鬱、いいね数など社会問題が深刻になった。特にひどいのが、熊本地震の際のフェイクニュースである。その後も政治や経済の面でフェイクニュースが増加し、社会の人々もそれを拡散してしまったことで多くの被害が生まれた。技術の進化により画像や動画の真偽が分からない場合も多く、今でも何が本当の情報なのかを完全に見分けることはできない。

しかしネットは人々にとって有益に働くものでもあり、ユーチューバーやクラウドファンディング等、新しい職業やツールが現れた。

ネットの光の面と闇の面を人々が知っておくことが重要だ。

 

講義

もしもインターネットで被害に遭ってしまったら…→都道府県警察本部のサイバー対策本部に行くとよい。

横田先生のサイトにはテストに役立つサイトや資料がまとめられてるので要チェック。

世界のインターネット人口の三分の一は18歳以下の子供が占めているといわれているSNSなどのコメントで誹謗中傷されても重く受け止めすぎず、気にしないのが最善である。逆に、本当の意見としてコメントしている場合は文脈から察することができる。

この辺りは当人のリテラシーが重要になってくる。

 

 

テストは今週だがとても楽しみである。S評価とれるといいな~

情報リテラシーの授業はなかなか面白かったし、日常の中にある話題だから聞いていて飽きなかった。

情報リテラシーについて授業で習ったことはきっとごくわずかなのだろうが、これからはネットが無くてはならない時代を生きていくのだから情報リテラシーを意識して付き合っていきたい。