先日、宮城県南三陸町に行ってきました。
昨年に引き続き、がれき撤去を行ってきました。
そこで感じたことはまた後日、じっくりとお話ししたいと思います。
お世話になったボランティアセンターの隣に、見覚えのある建物がありました。
テレビで放送していた、あさひ幼稚園でした。
シンプルな外観ですが、木の迫力が感じられる建物でした。
調べてみると、被災した樹齢200年の杉の大木を建物の一部に使っているとのことでした。
自分も住む人・使う人・見る人になにかを感じてもらえる建物が設計できるようになりたいと、
改めて感じました。





