大切な人たったひとりでもいいじゃないか


そういう訳にはいかない


もしそのたったひとりがいなくなってしまったらどうするの


失くしてしまうかもしれない恐怖にかられ


毎日怯えて過ごすの


焦りはよくない


悪い流れを作りやすい


だから


余裕を持つため


あの手この手


沢山の人に求めて貰おうと努力する



クッションがあるにこしたことない


全身で落ちても大丈夫なほどふかふかのクッション