猫が機嫌がいいときについてです。
ご機嫌ニャンコと呼ぶこともありますが、
晴れの日はご機嫌ニャンコと言って、おおかたぬくぬくしておとなしいものです。
おひさまが適度にあたたかいときはいいなあ。
尻尾フリフリしちゃって、小学生に取り囲まれても
カワイーとか言われてお猫様は堂々としたものというか
ご機嫌でなすすべもないんでしょうね。
お昼はそれでいいけど夜はどこのおうちに寝泊まりしているのやら。
若干人間が寒いと感じる気候のほうが猫にとっては過ごしやすいようですよ。
その代わり夏はあの毛皮では伸びるしかないんですね。
夏はグダグダしております。木陰なんかは狭くて暗くて
猫は好きな場所ですね。このくらいの毛並みの猫だとファンが多く
キャットフードやってるのを目撃しました。




僕が出くわした猫は毛が多い猫で、風邪を引いたことがあまりなさそうです。
寒い日ですよ。僕は人間だから厚着をしていました。
猫はと言えばぬくぬくして余裕しゃくしゃくです。
逆に言うと猫が風邪を引いたら人間もおおかた寒い環境にいるはずだから
暖房をたくとかこたつを用意したほうがいいです。
もし公園だったら猫は寒い場所を嫌がりますから
猫がぬくぬくとできている場所に移動したほうがいいです。
猫の種類にもよります。毛が長い舶来の猫はぬくぬくできますが、
日本猫のように毛が短い場合寒がりかもしれません。
もしくは猫が食べているものが冷たいかもしれません。
猫舌といって熱いものを食べられないとは言われていますが
あまり冷たすぎるものも考え物ですので配慮しましょう。



寒い日は丸まっていますよ


猫は警戒心が強いので、睡眠しているように見えても物音には敏感です。
ごろ寝をして無防備なところも見せるのがかわいいですね。
しょっちゅうゴロゴロします。
その後飽きたら公園の外へ出て行ってしまいます。
猫にいつでも会えるわけではないのです。
そこで猛暑の日は涼しくなった夕方に行くと公園にいます。
猫は暗いところ、狭いところが大好きですよ。
夜大騒ぎする猫の鳴き声を聞いたことがあります。
おそらく猫同士でなわばりのにらみ合いをやって喧嘩しているのでしょう。
しがみつかれたこともありますが団地では猫飼えませんよ。
猫は賃貸借契約書を読むわけもなくただ飼い猫に出世したい一心でしょうが。
ただ、野良好きな人が一定数いて、猫使いもいますね。
 

 

猫ベッド

 

猫の態度は、状況や相手によって、多彩に変わります。
何もしなくても、勝手にくねくねする猫で、面倒くさいことがありません。
どうやら、猫にも、野球選手が打席に入るときのルーティンワークがあるようです。
まず顔を合わせたら口が小さく動いてあいさつしてくれます。
あいさつは必ずしてくれますよ。
で、近づくのですが手を出すと引っかくから手は後ろに回します。
胴体だけでゆっくりと猫に近づきます。
気性が荒い猫だから、何もしなくても体をなめたりくねくねしましたよ。
時々天敵のカラスを見張っているのかきょろきょろします。
耳の後ろがかゆくて爪で引っかいた傷があります。
猫は何か考えたのか少しの間物思いにふけっています。
公園にあきるとのそのそとどこか公園の外へ出て行きます。

 

 

 

猫と遊ぶときの写真です。
この猫は気性が激しくすぐ引っかいたりするから、
手をかざしたりはしませんでした。
ただ寄っていくだけで、
にゃあとあいさつしてくれます。
毛が長い猫でしょっちゅう体を舐めて毛づくろいをしています。
猫はあまり難しいことを考えるようなことはしません。
ただ、相手がどのような人間かを見極めてから行動に移ることが多いです。
猫が足元に寄って来ました。そのときの写真を撮影しました。
猫が近づいてくるというのはある程度気を許しているということです。
やることと言えば、くねくねするだけですが。
この当時からデブ猫だったからゴロゴロしたりします。
団地職員もデブ猫と呼んでいました。
基本的に団地内では犬猫は飼えないから、団地の隣に動物愛護センターがあります。