新元号「令和」が発表されるNHKを固唾を飲んで見守って、出典は万葉集だそうです。テレビを見たからコピーコンテンツでもなんでもないでしょ。猫カフェも新元号記念祝賀会ぐらいするでしょ。安倍ちゃんのやることにしてはさほどサプライズはなく、有識者がしっかりしてたってことでしょ。猫は字が読めないから今日の飼い主はやけにエサをくれるもんだなぐらいにしか思わないだろうけど。ああめでたしめでたし。和って言う字が安心したわ。猫の虐待も減るだろうから今日の飼い主やけに機嫌がいいなぐらいにしか思わないでしょ。平成ってのも当初は慣れるまで時間はかかったから、借りてきた猫のようにおとなしくするしかないね。
あと子猫に令和ってつける人多いだろうな。







民間アパートの家賃が身分不相応に高いからそごう8階の神奈川ロイヤルであっせんしてもらって公団の団地に入居した。礼金なし、保証人不要、更新料なし、家賃5万円台で入れる物件は公団か市営住宅ぐらいしかないが市営住宅は取壊しがあり所得制限があるから公団にした。公園があるが狭い場所にはやっぱり捨て猫がいた。行く先々に必ず猫がいる。よく肥えた猫でデブ猫だった。ぱっと見で子猫の時高そうな血統書付き猫のようだ。すぐひっかく。女性でも顔を引っかかれた人がいると聞いた。手を後ろに回して立っているだけで勝手にくねくね動く手のかからない猫だった。写真をとってもそれはニャンですか程度だったから写真をたくさん毎日撮影した。スマートフォンというのは画素数が多くMB単位の大きいサイズの写真になるから画像縮小アプリが必要だった。昼は時々カラスとケンカしていた。カラスというのはスーパーマーケットの袋を盗み食いするような悪いカラスだから美化して七つの子とかとんでもないと思った。寒くなって姿を消した。もらわれて飼い猫に出世したようだった。







茶トラは民間アパートの住人が捨てて行った捨て猫だった。首輪がついているがぼろい首輪で飼い主が野良になるなよと最後の思いを込めていたのかもしれない。アパートの軒先でから揚げを食べていたら寄ってきた。から揚げを少しやった。アパートは元々畑で大家さんも農家だったから、猫のトイレには困らない。から揚げをパクっとやるとき指に傷をつけないように上手に取るからずいぶん人に慣れた猫だねえと思った。ちくわは100円くらいで、猫の口は小さいからそのままではやれないからちぎって少しずつやっていたが、気がついたら一袋空になった。近所に猫好きの女性がいて、猫好きですか?と聞いたら好きだよ!というから宿無しの猫を抱えてその女性に渡した。次に見たら新しい青い首輪がついていてやっと飼い猫に出世したようだった。ただえさをしょっちゅうねだりに来るから相手はしていた。猫は賃貸借契約書を読まないから民間アパートで飼うわけにはいかなかった。最後に見た時はびっこをひいてあるいていたから車にやられたかDVに遭ったか心配になった。



猫の柄はいろいろあるが、どんな性格見聞きしたとか経験した範囲でまとめてみました。 三毛猫:飼い猫が多い。遺伝子でほぼメスで、オスは希少。あまり知らない人になつかない。 黒猫:色が目立つから飼い猫。散歩が好きで、知らない人によくなつき、行動も愉快。 キジトラ猫:機嫌が悪いことが多いが、裏を返せばほっといても何やら行動をしている。エサをやればなつく。 ぶちの猫:太った猫は食欲旺盛で、気性もおおらかでよくなつく。えさをよくねだる。えさをやるとだいたい知らない人にもなつく。 メインクーンなど長髪の猫:血統書付きで気位が高い反面、えさをやればなつく。ひっかいて人を困らせることがあり、すぐ逃げる。人を良く観察して好みの相手(トリマーの女性)にはデレデレ。あいさつを必ずする。口が動いてにゃあと言う。 白猫:遺伝子でアルビノの場合もある。茶トラ猫と行動を共にすることが多い。縄張りの中で動き回ってえさをもらう。人間の友達。 茶トラ猫:猫の中で最もなつく。走って寄ってくるからよくなつく。ちくわは食べるが食パンは食べない。柔らかいクッションの上に乗りたがる。



3月22日は放送記念日です。1925年(大正14年)の今日、東京・芝浦に設けられた東京放送局仮スタジオから日本初のラジオ仮放送が行なわれたことを記念して、NHKが1943年(昭和18年)に定めた日です。
昔々はテレビが無く、戦争の玉音放送もラジオでした。テレビが実用化されたのは第二次世界大戦後で、しかも白黒でした。動画は映画館だけだったため、映画会社はプロ野球球団を持つほど儲かっていました。
民放も第二次世界大戦後でした。
今でこそ、NHKと民放がいろいろ対立したりNHK出身者が民放に行ったり
いろいろありますが、ずいぶん昔はNHKしか放送局がありませんでした。
コマーシャルなんてものもずいぶん昔はありませんでした。
テレビもまずファミコンに視聴者を取られ、次はネットに視聴者を取られ
なかなか見てもらえなくなり、テレビのほうからネットに歩み寄り、
ネットでテレビを楽しんでもらうようになりました。
インターネットの普及は急速でした。
ブロードバンドの価格破壊が起こり、スマートフォンも登場しました。
放送大学という正規の大学も現れました。
猫もテレビを見ることがあります。不思議そうに見ます。ピコ太郎がブームだった頃ペットがテレビに駆け寄ったという冗談があります。ただでさえ食いしん坊の猫ですが、料理番組を視聴したところで特に猫が料理する訳もなく、できあがった料理をねだるだけなんで、そこは人間様の飼い主は威厳を見せて猫にうかつに料理をやってはいけないところで勝負してほしいと思います。猫は爪とぎをしますが間違ってもテレビで爪とぎさせてはいけません。テレビ画面に傷がつきます。テレビを放映している間は猫はお散歩に出かけてエサの時間だけおうちに帰ってくるので、人間様は安心してテレビを見ることができます。どこでエサをもらってまわっているかはわからないから近所から苦情が出る前に紐で行動を制限することも必要かと思います。