こちらの続きになります


一番時間のかかった相続マンションの計算方法について、記録しておきたいと思います


正直、途中で投げ出したくなりましたえーん

2024年にどうやら変更になったらしいです。

あくまで、今回は住んでるいる場合のマンションなんで、賃貸所有は異なるかもしれません…

まず、マンション評価額に区分所有補正率という補正が必要になります。

その、区分所有補正率というものを出すには評価乖離率なるものを計算しないといけません。

こちらは、築年数そのマンションが何階建てで、所有している部屋は何階か、マンション全体の総面積に対していくつ所有していることになるか、などを考慮して算出します

その補正率を建物、土地それぞれに掛けることにより、評価額が決まります


建物はこれらの情報があれば計算できるため

マンションの古ーい権利書をみながら算出しましたあせる


我が家の場合1.0だったので結果変化はなかったのですが、計算しないとダメなんですよね〜


次回は土地について書きたいと思います