どーも #春から大学生 の人です。
ところで私は、人より趣味を多く持っていると自負している。
そのなかでも最近一番力を入れているのが、「ダーツ」。
去年の6月、友人にアイスが食べ放題だという言葉につられて始めたのだが、
結果的にグループの中で一番ハマってしまった。
ハマってからは毎日ダーツしか考えられなくなった。
ダーツボードを買い、マイダーツを買い、毎日家か店でダーツを行い、さらにはダーツプロまで詳しくなった。
大学在学中にはダーツプロのライセンス取得も考えている。
正直ハマりすぎててやばい
そんなことを思いつつ、今日は私をダーツという沼にはめた友人とダーツをしに行った。
「やっぱ友達とやるダーツが一番楽しいわな‼」
とは思ったものの、やはりダーツに集中したいので、なんだかんだ一人が一番いいなと思った。
そして今日の成績がこちら
うん、大丈夫そ?
3時間やってこれです。ちょっとひどすぎてSTATSに目が当てられないですね。
上記の画像は昨日の成績です。
あ、昨日の方がSTATSはマシに見えるけど昨日の方がレート落ちてる‼
どうやら最悪の蟻地獄にはまってしまったようです。
不調の要因としては「ブル付近には刺さるのでレンジは良いが、ブルにはあまり刺さらない」
という痛すぎるものが明確になりました。
正直この不調はよくないタイプの不調ではなく、むしろ良い不調であると考えています。
根拠としては乏しいですが過去の経験にこのようなデータがあります。
このグラフは、「ダーツをはじめてから現在までのレートの推移」を表したものです。
このグラフにおける2025年10月と2025年12月に注目してほしい。
めっちゃレート落ちてるやん
そう、2回もレートを大幅に減少させるという愚行を行っています。
レートを落とした10月と12月はずっと不調で萎えまくってました。
しかし、この不調は一時的なもので、成長の布石になるものだったのです。
データの通り、レートが落ちた次の月は落ちる前のレートよりも増加しています。
このことから、「一時的に不調に陥ったとしても、どこかのタイミングで調子を取り戻す瞬間が来る。
そして、弱さを知った人間は以前よりもさらに強くなって復活する。」ということが分かります。
多分ダーツライブもそれを伝えたいんだと思います。
それに加えて自分の不調の要因である「ブル付近には刺さるのでレンジは良いが、ブルにはあまり刺さらない」は、言うなればブルをしっかり狙えているということになります。
この場合、腕の振りやグルーピング、修正力をよくすることが必要になり、そうすることでダーツァーとして一皮むくことができます。
何事にも結果が出ないときは必ずある。しかし、そこで諦めたらそれこそ終わりだ。でもこんなことは意識高い系のインフルエンサーが言い過ぎて逆に響かないだろう。私もそうだ。普通に劣等感感じるし。だからこそ、一回あいつらが言っていることが本当なのか確かめてみようぜ。人間は経験則を一番信用する。一度不調を乗り切って、次に不調が来たときも乗り切ることができるような人間になろうぜ。
趣味を通じて人生の教訓を得るとか、就活に向けて幸先が良すぎる。
大学の入学式は明後日だけど、もう就活を意識して行動しようかな。




